体力の衰えは食生活と生活習慣を見直せば改善できる!加齢による体力低下に負けない健康法とは?

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10代20代の頃は、徹夜をしても歩きまわっても、疲れなんて感じないくらいエネルギッシュだったという人も、年をとると体力の衰えを節々で感じるようになってしまうもの。

人間の基礎体力は18歳をピークに低下し始め、特に30歳から大きく低下します。

『30歳から加齢を感じるようになる』というのは有名ですが、普段から食生活が乱れていたり不摂生をしている人ほど、体力の衰えは顕著です。

「駅の階段やマンションの階段で、息切れを起こしてしまう」
「休日はやる気が出ずダラダラしてしまう」
「季節の変わり目になると必ず風邪を引いてしまう」

一口に体力の衰えといっても、身体を動かす体力から病気に対する免疫力、気力など衰える形は様々です。

「もう若くないしこんなものか」

と諦めている人がいる一方で、60代~80代なのにバリバリ運動して毎日精力的に活動をしている方もいます。

加齢によって体力が衰える人と衰えない人の違いは何なのでしょうか?

その答えは食生活と生活習慣です。

今回は加齢の体力低下に負けない健康法を紹介します。

体力の衰えは加齢のせいではなく日々の不摂生が原因

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厚生労働省によると、1日に摂取すべき野菜は350gとなっています。
しかし、多くの現代人はこの基準を満たすどころか「1日外食で野菜はほとんど食べなかった」という人も多いです。

気を使って野菜を食べている! という人でも量が圧倒的に足りなかったり、コンビニサラダなど調理から時間が経った野菜を摂取しているがために、時間と加熱に弱いビタミンCがちゃんと取れていないケースが多いです。

果物も同様に、忙しいビジネスマン、果物を食べる習慣がない人など、日常的に食べていない人が非常に多い。

その代わりに間食として甘い物やお菓子をバクバク食べて、運動もせず休日はゴロゴロ…。

その結果として、ビタミン不足、食物繊維不足、さらに運動不足が顕著になり、典型的な生活習慣病・メタボ一直線のコースに入ってしまうのです。

当然ですが、こんな生活をしていたら、若い人でも体力がどんどん無くなっていきます。

病気と戦う免疫力は、身体の健康を補助するビタミンが無ければ役に立たず、風邪っぴきになります。

また血液循環の働きを助ける鉄分も、その吸収を助けるビタミンCが無ければうまく働かず、脳への血液循環が低下。脳の働きが衰え、集中力低下、気力低下といった精神的な疲れにつながります。

そこに加齢が加わり「体力の衰えを感じる」という事になるのです。

しかし、逆に言えば、食生活に気を使い、野菜や果物からしっかりビタミン、食物繊維を取っていれば、そこまで体力の衰えは感じないのです。
農家の人などを見れば分かるように、日々野菜や果物を食べ、運動(農作業)をしている人は80代になっても元気なままです。

体力の基礎となるのは、まず食べ物。生きる糧、という言葉があるように、人間にとって食事=生きる基礎基板という役割なのです。

体力の衰えを感じたら、第一にやるべきことは食生活を見直す事、ということを念頭に置いておきましょう。

運動は日常の中で意識すればOKです

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体力を取り戻すために、多くの人がやってしまうミスが、いきなり好きでもない運動を習慣にしようとする事です。

「週末はジムに通って1時間鍛えるぞ!」
「ヨガのDVDを買ってエクササイズするぞ!」

こんな事、一度は考えて実行したことはありませんか?
それが続けば良いのですが、大抵は三日坊主で終わってしまうもの。やはり運動が好きな人とそうでない人では、モチベーションに差が出てしまいますよね。

しかし、実は体力の衰えを補うという目的なら、日常の中で運動を意識していれば十分なのです。

例えば、通勤時になるべく階段を使い、エスカレーターやエレベーターを避ける。
買い物には徒歩で行く。
休日はカフェに行くがてら、遠回りをして散歩を楽しむ。

こんな簡単な運動でも、健康にはとても良いのです。

運動が続かない人は、いきなりジムに通ったりするのではなく、まず休日に散歩する習慣をつける。通勤時に階段を使うように心がける…といった所から習慣化していきましょう。

私のオススメはラジオ体操です。
特に肩こり、腰痛、首のこりなどに悩んでいる方にはうってつけで、1回5分で手軽に出来るので習慣化も簡単ですよ。

Youtubeに動画がありますので、それを見ながら行うだけ。子供の頃に誰もがやったことのある体操ですから、馴染みがあって入り込みやすいのもGOODです。

とにかく野菜をしっかり食べよう

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運動に関しては、日常の中で補えるとして、大問題なのが野菜不足です。

体力が無い、と悩む人のほとんどが野菜を普段から食べていません。
特に自炊をしない独身の方、共働き夫婦などは野菜不足になりがちです。外食やお惣菜は、味付けを濃くしていたり、調理から時間がたっているため塩分を取り過ぎたり、十分なビタミンが取れない可能性があります。

野菜をスーパーで買ってきて自分で作るのが一番良いのですが、忙しい社会人ですとなかなか出来ないもの。

自炊をすると洗い物もセットでついてくるのが、嫌なところですよね。

ならば野菜ジュースでビタミンを! という方もいますが、実は野菜ジュースはほとんどビタミンが取れないことで有名なのです。
というのも、野菜ジュースは加工される段階でビタミンが壊れており、生野菜と比べるとビタミン量には大きな差があります。

代わりに飲みやすいよう糖分が入っていますから、せっかく野菜ジュースを飲んで僅かなビタミンを補給しても、それを糖分の分解に使ってしまう…といった元も子もない事になりがち。

最も楽ちんで新鮮な野菜を取る方法は、高めのレストランで提供されるサラダなのですが、外食が多い独身の方でも高めのレストランに毎回通う訳にはいきませんよね。

一番安くて楽に野菜不足を解消できる方法は無いのでしょうか?

そこで、私のおすすめは青汁やビタミンサプリを活用して、日々のビタミン、食物繊維の摂取を補う方法です。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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