自炊が出来ない独身の社会人が野菜不足を簡単に補う方法まとめ

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独身の社会人にとって、自炊は最も面倒臭い家事の一つですよね。
自炊が一番安くて健康的なのは周知の事実ですが、いざ自炊をしてみると面倒臭いし、洗い物もしなきゃいけない。
一人分だと材料が割高で、まとめて買っても結局、捨てることになってしまう…。

何より仕事が忙しい時は、自炊でエネルギーを使いたくない! すぐにでもダラダラしたい!
というのが皆の希望ですよね。

そんなジレンマを抱えてしまい、結局、外食やお惣菜に頼ってしまう人が多いです。

しかし、外食やお惣菜中心だと、どうしても野菜不足、ビタミン不足が顕著になってしまいます。
どんなに外食先やコンビニでサラダを頼んでも、1日に必要なビタミン量には届きません。厚生労働省の発表によると、1日に必要な野菜の量は350g。

これは、手のひら一杯の野菜くらいの量になります。
3食あるとは言っても、朝にサラダを食べている時間なんてありませんし、昼と夜、どちらか一回でもファーストフードや牛丼などの食事をしてしまえば、350g摂取するのは難しくなってしまいます。

かといって、諦めて不健康な食生活を続けていれば、30代以降、生活習慣病のリスクがぐっと高くなってしまいますし、肥満(メタボ)や高血圧、最悪の場合は心臓病や脳卒中などの突然死にあってしまいます。

健康に働いていくためにも、野菜、ひいてはビタミン、食物繊維をバランス良く摂取しなければなりません。

そこで、今回は忙しい独身の社会人が、野菜不足を簡単に補える方法についてまとめました。

バナナやみかん、りんご、キウイなどの果物をストックしておく

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野菜を生でバリバリ食べるのは、ちょっと厳しいですよね。
しかし果物ならどうでしょうか? 野菜に比べると、手軽ですよね。

例えば、バナナは朝や帰宅後にさっと皮を向いて食べる事ができますし、みかんも同様。
りんごはワイルドな方なら丸ごとかじって食べれて、キウイは包丁で真っ二つにして、スプーンでほじって食べれば楽ちんです。
加工品ですが、カットパインなんかも食べるのが簡単ですね。

このように、果物は野菜に比べて気軽に取れる栄養源になります。

果物はビタミンや食物繊維がしっかり入っており、胃にも優しいです。
野菜不足の社会人が、まずやるべきは、これらの果物をストックしておき毎日摂取する習慣を作ることです。

果物は野菜の代わりにはなりませんが、自炊いらずでビタミン不足を補ってくれる優秀な相棒になり得ます。

例えば、リンゴはリンゴポリフェノールという成分が含まれており、筋力を増大し内臓脂肪を減らすダイエット効果を持ち合わせています。
リンゴは果汁100%のジュースでも同じような効果が得られますので、ジュースで摂取してもよいでしょう。

キウイは食物繊維が果物の中では高く、バナナはビタミンはもちろん、エネルギー効率が高く朝に食べれば即エネルギーとなり、朝の活動をサポートします。

このように、果物の健康効果はとても高いのです。
味も美味しく、季節ごとに色んなフルーツが楽しめるので、ぜひ果物をストックして食生活改善の第一歩にしましょう。

難点は、果物の種類によっては価格が高いということ。
バナナは1年中安いですが、バナナだけでは飽きてしまいますよね。りんごはボチボチ、キウイ・カットパインは安め、いちごは贅沢品…と価格に幅がありますが、私はバナナをメインにしてキウイ、カットパイン、ときどきリンゴというサイクルで回しています。

リンゴは、丸かじりする時に1個まるまる食べることになるので、ちょっと手軽とは言えませんが、固いので歯を鍛えるトレーニングにもなりますよ。
歯が弱い方はオススメしませんので、あしからず。

休日に野菜スープを作って冷凍・ストックしておく

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自炊の中で、大量の野菜を消費出来て、かつ簡単に出来る料理といえば野菜スープでしょう。
作り方は簡単。コンソメや塩などで味付けをして、お好みの野菜を煮込むだけ。
クックパッドなどでも、簡単なレシピがたくさん出ていますね。

実は、野菜スープは冷凍保存が出来るのです。

蓋付きのタッパーに入れて冷凍保存すれば3日は持ちます。
それ以上になると味・栄養共に落ちてしまい、イマイチになりますので要注意。

週末に一気に作って、3日で消費するサイクルを作れば、洗い物は一回ですみますし、お惣菜で適当に済ませる夕飯に野菜をたっぷり追加することが出来ます。

野菜を余らせてしまいがちな独身の社会人にとっては、ちょこちょこ消費するよりも週末にガッツリ野菜スープを作って、冷凍してストックして消化していくスタイルの方が効率的ですよ。

個別で買うと高めの野菜も、安心して一番安い3本入りなどを選べますし、お惣菜も一品減らせて経済的です。

ただ、同じ味付けだと飽きてしまうので、そこは工夫が必要かもしれませんね。
上記の果物と合わせて、今週は野菜スープ。来週は果物でビタミン補給…なんてサイクルを回すのが一番良いでしょう。

1日100円で野菜不足を解消出来る青汁やビタミンサプリを上手く活用する

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上記の野菜不足解消法の他に、効率的なビタミン補給の手段として青汁やビタミンサプリなどの健康補助食品を取るという方法があります。

青汁やビタミンサプリは、一般的に1食100円~150円、月々3000円~4500円前後のコストで野菜に含まれるビタミン、食物繊維を一気に補給することが出来る優れものです。

高齢者向けの商品と思われがちですが、意外と30代前後の社会人も活用しており、特に総合職で毎日多忙な方、上記のような野菜スープを作る時間すら惜しい方が利用しているようです。

寝る前にサッと飲むだけで1日の野菜不足がフォロー出来るのですから、最もお手軽な手段と言えるでしょう。

青汁というと苦い、青臭いというイメージが強いですが、最近は飲みやすいよう配合された青汁が一般的で、果物を混ぜたタイプもあるので意外とゴクゴク飲めます。
野菜ジュースやコンビニで売っているような安いサプリを付け焼き刃で飲むくらいなら、青汁や本格的なビタミンサプリを活用したほうが値段も効果もお得ですよ。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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