みかんの缶詰はビタミンCが少ない?缶詰の栄養と健康に良いのか悪いのか総合まとめ

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1年中美味しいみかんが手間なく食べられる、みかんの缶詰。
風邪を引いた時や、ちょっとビタミンを補給したい時に便利ですよね。缶詰は保存も効きますし、出してすぐ食べられるのが強み。

しかし、缶詰にする場合、必ず加熱処理をします。
熱に弱いビタミンCは溶けてなくなってしまうのでは? と心配する人も多いでしょう。

そこで、今回は缶詰の栄養と健康に与える影響の良し悪しについて解説します。

みかんの缶詰のビタミンCはみかんの80%程度

ビタミンCは、ストレスや疲労に対する耐性を上げてくれる身体に良いビタミンです。
しかし、非常に壊れやすい性質を持ち、加熱するとすぐに半分ほどになってしまうという研究結果が出ています。

そのため、生で食べられるみかんは、手軽にビタミンCを摂取出来る果物として有名です。
では、みかんの缶詰はどうでしょうか? 加熱処理するから、ビタミンCは少ない?

実は、缶詰の加熱は真空状態で行うため、ビタミンCを壊さずにそのまま加工出来る工夫が成されているのです。
そのため、みかんが保有しているビタミンCは80%ほど残ります。

生で食べるのが一番、ビタミンCを摂取出来ますが、みかんの缶詰でも失われるビタミンCは2割と、そこまで多くないのです。
みかんの缶詰は保存も効きますし、何より1年中、購入が出来ますからビタミンCの摂取を心がける際に、オススメの缶詰と言えます。

缶詰は意外と栄養価が高いです

缶詰はみかんのみならず、大豆や魚類の缶詰もありますよね。
これらの缶詰も、加工食品にもかかわらず栄養素を壊さないような加工を行っているため、栄養価は高く、食生活に取り入れると健康に良い食材です。

自炊する際に、魚を焼くと後処理が面倒ですよね。
すぐに臭くなるし、グリルを洗うのは大変だし…

缶詰ならば、さっと食べられて缶詰の後処理も楽。栄養も良い…と食生活改善にはとても役立つのです。

特に魚類、大豆類は現代人に不足しがちな栄養素をたくさん含んでいますから、積極的に摂取したいですね。

しかし、そんな万能な缶詰でも、野菜だけはバリエーションが少ないです。
アスパラガスの缶詰などもありますが、やはり缶詰は魚類、肉類が強く、野菜系は割高でお得感がありません。

現代人に最も不足しがちなのは、ビタミン群と食物繊維です。
この2つは野菜から最も効率よく取れるので、やはり健康のために食生活改善を考えるなら野菜は外せません。

缶詰と組み合わせてサラダを作ろう

さば缶などは、サラダと相性がよく、味気ないサラダもさば缶と合わせれば手軽に美味しく食べれるシーフードサラダに早変わりです。
魚類と野菜類の組み合わせなので、栄養価はバツグン。
多少の不摂生をしても、問題なく過ごせる体力がつくでしょう。

ブロッコリーやアスパラガスを茹でて、さば缶と合わせて食べるだけで、栄養バランスは一気に改善されます。
調理に必要なのは、野菜を切る事と茹でる事だけ。洗い物も、包丁と鍋、お皿くらいですから、忙しい社会人でもパッと作ることが出来ます。

しかし、さば缶は意外と高いのがネックです。缶詰類全般に言えることですが、やはり加工食品なので高い…。
毎日では無くてよいので、週1~2回と日を決めて缶詰を活用するのが一番だと思います。

ところが、野菜はそうはいきません。
野菜は毎日取らないと健康的な身体は作れないのです。特に食物繊維は、健康のために1日15g摂取することを厚生労働省が求めていますが、現代人の平均摂取量は2gとかなり低いです。

食物繊維が不足すると、大腸の動きが弱まり、便が硬くなって便秘・痔などにつながります。
メタボの原因となる内臓脂肪もつきやすくなるため、まさに不健康、といった身体になってしまうのが、食物繊維不足の恐ろしいところ。

病気のリスクを防ぎ、疲れにくい&イライラしにくい健康な身体を保つためにも、野菜は毎日摂取するようにしましょう。

「缶詰のように、手軽に野菜を摂取したい!」

そんな方にオススメなのは、青汁やビタミンサプリを活用して、ビタミンや食物繊維を補助的に摂取する方法です。

私は夜寝る前に毎日、青汁を牛乳で割って飲んでいますが、これはカルシウム・ビタミン群&食物繊維という現代人に最も不足している栄養素を一気に取れるので健康効果はバツグンです。

この習慣を始めてから、朝から活力がみなぎるようになり、疲れを持ち越さなくなりました。そのため、仕事も集中してこなす事が出来るようになり、公私ともに生活の質が向上しました。

どうしても忙しくて自炊が出来ない、野菜不足だと感じている…という方は、ぜひ青汁+牛乳を試してみてください。
魚不足は缶詰で。野菜不足は青汁で…というバランスで食生活を改善すれば、手間なく健康な身体を手に入れることが出来ますよ。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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