残業をしても疲れない身体を作るための楽チン健康法。夜遅くまで仕事をしても集中力を持続させる方法は?

120op

毎日、残業続きですと日に日に疲労が増していって、どんどん集中力が下がってしまいますよね。

やるべき仕事はたくさんあるのに、頭がうまく働かない…

そういえば食事もまともに取っていなかった…

そんな経験はありませんか?

仕事に精を出すのは良いのですが、仕事にかまけて食生活をおなざりにしてしまうと、疲労が抜けず残業時間の割に仕事が進まないという結果になってしまいます。

脳の働きをサポートしているのは、単純にエネルギーだけ…と言う訳ではありません。

栄養ドリンクやカフェインたっぷりのコーヒーを飲んでも、食生活をおなざりにしてビタミン群などを摂取していなければ、一時しのぎのドーピングに過ぎず、結局、あとあとツケを支払うことになります。

運動も同じです。運動は脳をリフレッシュしてストレスを取り除く効果、そして身体の張りを緩ませて、血行を良くする効果があります。

連日残業で、帰ってきてパタリと寝る…なんてことを繰り返していたら、脳も身体もストレスでいっぱいになり、最悪の場合、倒れてしまいます。

しかしながら

「でも忙しくて健康に気を使っていられない…」

という人も多いでしょう。

そこで、今回は残業をしても疲れない身体を作るための楽チン健康法を紹介します。

すぐ食べられる果物やドライフルーツを食生活に取り入れる

疲れにくい身体を作るには、何よりも栄養バランスを整えることが大切です。

特にビタミン全般やクエン酸は、前者は精神的疲労を、後者は肉体的疲労を癒してくれる機能を持っています。

ビタミンの中でも、特にビタミンCは精神的疲労の改善に大きな役割を持っています。

脳がストレスを受けた時、副腎と呼ばれる臓器がストレスに対抗するホルモンを出すのですが、そのホルモン生成を助けるのがビタミンCなのです。

ビタミンC不足ですと、副腎が上手く働かず、ストレスが蓄積して精神的疲労につながってしまいます。

特に残業続きで、睡眠不足などになるとストレスがグッと増えてしまいますから、なおさらビタミンCを多めにとっておきたいですね。

クエン酸は肉体的疲労を癒やします。日中、立ちっぱなしや歩きっぱなしですと、足腰に疲労が溜まります。そうなると、筋肉を動かすグリコーゲンが不足し疲れを感じるのですが、クエン酸はそのグリコーゲンを増やす効果があります。

一見楽そうに見えるデスクワークの方も、実は座りっぱなしは首や肩の筋肉を消耗していますから、クエン酸を取ることで肉体的疲労を回復する必要があるのです。

これらを多く含む食品の中で、最も手軽に取れるのが果物です。

みかんやぶどう、リンゴに桃など、季節ごとに様々な果物がスーパーで売られていますが、オススメなのは、みかんやぶどう、キウイなどの皮をむくだけ・切るだけで食べられる手軽な果物です。

りんごや桃は皮むきが面倒です。特に独身の方は、こういった皮むきの手間を嫌がって果物を買わないことも多いですよね。

その点、みかんやぶどう、キウイは、皮むきに手間がかからないのでオススメです。

りんごや桃は、ドライフルーツのものを買うのもオススメです。ドライフルーツは生の果物と違って保存が効きますし、味も濃厚で美味しいです。値段はちょっと高いですが、おやつ代わり買えばカロリーも抑えられて一石二鳥ですよ。

お風呂あがりのストレッチだけでも疲労回復に効果あり!

連日、仕事が忙しいと運動不足になりがち。

しかし、運動不足は余計に肉体的疲労・精神的疲労につながります。

かといって、仕事でクタクタなのに運動なんて出来ない! というのが社会人の本音ですよね。

そこでオススメなのが、お風呂あがりのストレッチ。テレビを見ながら、10分~15分だけでもストレッチをすると、足腰にたまった疲労がほぐされ、肉体的に少し楽になります。

特に太もも、腰はストレッチでだいぶほぐれますので、この二点だけでもストレッチで伸ばしておくと楽になりますよ。

野菜を取るのが一番ですが、自炊が大変ですよね

精神面・肉体面、どちらにも体力をつけて疲れにくい身体を作るのに、やはりベストなのは野菜の摂取量を増やして栄養をシッカリ取ること。

ビタミン群、食物繊維などは、やはり野菜が最も多く含んでおり、健康で丈夫な身体に直結するのは野菜の積極的な摂取です。

厚生労働省の発表によると1日350gの野菜を食べるのが理想と言われていますが、350gというと手のひらいっぱいの野菜ですから、ちょっとむずかしいですよね。

実家暮らしだったり、料理をしてくれるパートナーがいれば別ですが、独身だったり共働き家庭などであれば、自炊はなかなか手がつかないですよね。

自炊をすると買い物・洗い物もセットでついてきますし、コストパフォーマンスが良いといっても子供がいなければそんなに経済的とも言えず。

さらに外食の機会が多い社会人ともなれば、そんなに多くの野菜は摂取出来ないもの。

しかし、野菜不足は体力の衰えにつながるだけでなく、集中力低下、気力低下などの精神的疲労。さらに病気になりやすくなる免疫力低下などにもつながってしまいます。

出来れば日々の食生活に野菜を取り入れたいもの。

外食をするにしても、野菜スープやサラダを積極的に取りたいですね。

しかし、外食は味付けが濃い上に、量も少ないので満足に栄養を摂取出来ません。

そこでオススメなのが、青汁やビタミンサプリを活用して野菜に含まれる栄養を効率的に摂取することです。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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