顔に出来るしわの原因と対策!笑顔がしわを作るは嘘です

笑顔を作るとしわが出来やすい、って聞いたことありませんか?
顔の表情を作るということは、顔のほり、えくぼを使ってしわを作ること。

そのため、美容に関する「あるある」では一般人の間でも、もはや芸能人のあいだでも、都市伝説なのか真実なのか、区別のつかない噂も勃発し、また 解決することなく日常としてなじんできました。
ここにいるみなさんも、聞いたことはあるが本当なのか?という「疑ってはいるが、別に気にしていないレベル」から、「実際にそうだと思うから、普段からしわを作らない努力をしている」という実行レベルまで、さまざまですよね。
かくいう筆者の周りでは、よく笑う人ばかり。

年と共に目じりのしわ、ほうれい線など、やはり順番にでてくるものなので「もし笑う事を減らしていれば」という、たとえの答えにはなりません。
実際医学的にはどうなのでしょう。

ずっとしわを寄せるリスク

やはり、しわを寄せたまま、表情を固定する事で、形状記憶と言いますかそのままになってしまいそうな気はします。
ですが、寝ても覚めてもずっとそのままの表情で居るわけでもなく、実際一日を通してみると「伸ばしたり、縮んだりしている」時間が多いのではないでしょうか。

よく笑う人だって、笑いっぱなしだといっても、一定の筋肉を緩めたりして「表情がコロコロ変わる」人の方が、表現的には正しく、また、人数的にも多いんじゃないでしょうか。

形状記憶してしまう理由を、素人なりに考えると、はやり、高野豆腐のような「水分が少ない」人…というのが「ゆがんだ後、もとに戻るのが遅い」感じがします。
ゆっくり、ふわあ…と筋肉が戻る感じ…とでも言いましょうか。

笑顔としわの関係

実際笑うということはどういった効果があるのでしょう。プラスになるのか?それとも、マイナスになるのか。
笑う…という表情の動きを見ると自然にその効果が分かります。

頬をあげる、筋肉を動かず。一定で固定するのではなく、上にあげたり下げたりする動きになります。

一方、怒るといった表情はどうでしょう。

よく、顔をしかめてそのままの表情で仕事をしている人、街中を歩いている人。居ますよね。
そういった人の表情というのは、その表情をキープしたまま、長い間しわを作りっぱなしにしているようにも思えます。

笑うということは、表情の筋肉を動かすこと。表情をころころと変えることは、顔の筋肉の運動とは読み取れないでしょうか。

逆に、しかめっ面の表情というのは所謂形状記憶型だと思いませんか?
怒りの表情こそ、「しわを作るために顔を成形」しているようなもの。

顔をよく動かすことで「たるみ」の防止になり、結果しわを出来にくくする。
顔の表情筋の運動というのは、実は大切なんですね。

しわは見た目年齢に左右する

見た目にしわがあるかないかで、実際に見た目年齢というのは大きく異なります。
そして、見た目以外にも「乾燥」という概念をなくしてしわは語れません。

老化による、肌の乾燥。
そして、乾燥からくる しわ。

この二つは密接な関係で離すことが出来ません。
実際は、かおの筋力トレーニングをしていたとしても、乾燥がひどい場合はしわの防ぎようがありません。

例えば、軽く傷の入った眼鏡やガラス等、身近にあるものを思い浮かべてください。
そこに、水をさっとぬらすことによって、しわと仮定する溝に水が入り込み、しわ(傷)は消えてしまいます。

このように、人の顔でも同じような現象が起こるわけです。
乾燥すれば、出てくる「溝」が増えるわけですね。

常に潤っている状態を作ることで、しわを少なく見せる。
ひいては、常に保湿されている事自体がしわをなくすことにつながるわけです。

乾燥するとしわの多い部分

乾燥からくるしわの多さは、主に目元です。
目じり、目頭、細かいしわが入ると急に老けた印象になります。
単純な保湿効果のある美容液を適度につけるよりも、「私は乾燥が目立つ、しわが目立つ」と意識しているのならば、いっそ「目元用の美容液」に重点を置いてみて!

目元美容液 おすすめ Amazon

アイケア、アイクリームなどとされるものが一般的です。
薬局なんかでも、化粧コーナーには販売員の方がいらっしゃるので、相談すれば「保湿重視」の美容液をお勧めしてくれるでしょう。
上記のAmazonの目元美容液おすすめ順も是非参考にしてみてくださいね。

一般的に、化粧水→乳液→美容液とされる順番ですが、美容液の上から乳液を置くのも一つの手。手順は一つではありません。

乾燥がひどい人は「自分により良いケア」を探してみて。

保湿ケアは夜と昼に作法を変える

朝はとても忙しいもの。かといって、夜もうかうかしていられません。
何より、日常に取り入れるにはそれなりにお手軽でなくては続かないものです。

朝も夜も、適当なオールインワンで済ましていませんか?
髪が命…と顔を後回しにしていませんか?

夜はじっくり、今の保湿方法でケアするとして、ここでは朝の保湿法をご案内いたします。

★お勧めは朝パック★

パックと言うとお高いイメージ、一枚100円から200円のものを思いますが、最近は50枚パックや30枚パックなど、大容量なものも出ています。
大容量だから肌に合わないのでは?とお思いの人もいらっしゃると思うのですが、実際に検索を掛けるとこの通り。

レビューも高評価。

また、出来るだけサラサラの化粧品を使って、自分用のシートパックを作っておくのも手です。
コットンフェイスマスク

こちらを使えば、いつもの化粧水(もしくは肌荒れしない程度に自分で許せる範囲の化粧水)を使ってオリジナルシートを作ることも可能。どうやら、無印良品にもあるみたいですよ。

さて、パックの用意が出来たら、朝は顔を洗った後貼り付けて、そのまま用事しちゃいましょう。五分ほどで済むかと思いますので、素早く乳液。
朝は忙しいので、ゆっくり少なめの化粧水を何度練り込む…といった作業をするよりもいっそパックでつけっぱなしの間にあれやこれやしているほうが有意義に過ごせます。

さて、笑うこと自体に「しわが出来る」と怯えることはなくなったのではないでしょうか。
しっかり保湿を心がけて、表情筋はよく動かすこと。
しわ、たるみの予防には「水分」!偽情報に惑わされないで、素敵な肌を作りましょう。

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