お酒好きな女性必見!肝臓を守るためのウコンの力活用法

お酒を飲む人がよく気がかりなのが肝臓の事ではないでしょうか。

とくに夜遅くまで仕事をしていると、所謂アフターファイブに仕事が終わる女子よりもずっと飲酒率が高いのをご存じですか?
夜という時間に強いからだろうか。それとも同じ時間帯に仕事が終わる気の仲間が多いから?

理由は様々だけれども、お酒を飲むのが好きだ。という人であれば同時に喫煙率も高くなってくる。

筆者は嫌煙派ではないが、まわりの人間がほとんど喫煙者なのでそのたばこの本数のへり方に少々驚いたりもするものです。
まだ若いから…という理由で、結構無茶な飲み方をする人。単純にお酒が好きで毎日家でもたしなむ人。飲みはするが、ウコンなどのサプリのアフターケアもしくは事前のケアを忘れないで行っている人。

過度も様々ではありますが、人の体調や限度なんかも当たり前ですけれども様々です。

普段から「自分に合った飲み方」をすれば「少量のお酒は体の薬」といった言い方で薬膳的な飲み方を言い訳にする人もそこそこにいます。

ですが実際、薬膳酒と言えば漢方薬、養命酒的なものをさしますし、少量のお酒…というのも、食前に御猪口一杯飲むような量の事を指すため、一般的に「飲み会」や「晩酌」と呼ばれる酔うために飲むお酒というのは健康の為とは少し意味が異なるのです。

健康のために口にするお酒を敢えて飲む人は、確実に自分の規定量を守っています。

あなたは最近、お酒で失敗してはいませんか?
その場の失敗ならばいざ知らず、実はもっと先に影響してくる間違いを犯していないでしょうか。

本日は、内臓から養う健康のお話。
「最近飲み過ぎだな」という自覚のある人は是非読み進めてみてくださいね。

実際のお酒好きはマスコミが思っているほどお上品ではない。

最近、「〇〇女子」やら「〇〇男子」なんかのマスコミによる言葉のブームが話題です。

実際に世の中で流行っていて、マスコミにとりあげられるもの、マスコミからの陰謀(?)で後からインターネットなどを通じて流行っていくスタイルのもの…

その中でも「女子会」や「アフターファイブの過ごし方」などは、マスコミ以外にも雑誌などを通じて女性の「憧れ」のなかに浸透してきたものもありました。

綺麗で、ご褒美としての、ちょっといいお酒ですとか…遠方への旅行する際の現地のお酒…などです。

ワインや質の高い焼酎、サングリアや綺麗目カクテルなどが雑誌などでももてはやされるイメージに有りますね。

実際、雑誌やマスコミが特集するよう内容であれば、体への負担は指して強くないでしょう。
ですが、「お酒が好き」と言い切ってしまえる女子は記憶が無くなるまで酔ってしまったり、悪い酔いしてしまったりと、世間で思われているよりもしっかりお酒を楽しんでいることが多いかと思います。

女子会特集や、おいしいお酒特集では敢えて特集にのらないような「内臓のケア」は確実に必要になってくる人たちかと思われますね。

さて、実際お酒を飲む女子たちに聞くと、たいてい返ってくる答えは「飲む前のウコン」です。

ウコンはお酒を飲む人の味方…という認識が根強いですけれども、実際はどうなんでしょうか。

そもそもウコンとは?

ウコンはショウガ科ウコン属の多年草。生姜の仲間なんですね。
それを聞くだけでも十分に体によさそうなのは伝わりますが、生姜と言えば体を温める効果をイメージしてしまいます。
そもそもウコンは3種類が有名でして、それぞれ「秋ウコン」、「春ウコン」、「紫ウコン」となります。

その中でも、肝臓に良いとされるのは秋ウコン。

その効能は、具体的には以下の通りです。

肝臓の炎症と壊死につながる因子を低減する
アルコール性肝疾患(ALD)を防止する
深酒の後の肝臓に及ぼす副作用のうち、四塩化炭素、アセトアミノフェンなどの有害な化学物質から肝臓を保護する
肝臓の重要な解毒酵素(UDPグルクロン酸転移酵素とグルタチオン)のレベルを大幅に増加させる
アルコール誘発性神経障害に効果がある
慢性的なアルコール依存症を回避する有用な方法である

インドでは胃や肝臓の強壮剤として使われています。
ウコンが二日酔い予防に効くのは単純にアルコール分解能力に優れるだけでなく、 肝臓の様々な機能を強化する働きによるものです。

まさに、お酒の悪い点をふっ飛ばす有益な効能ばかりですね

何も知らずに他の効能のウコンを飲むことは、加工食品を手にする私たちには無いようには思いますが、実際は特に何も知らずに「ウコン」はなんでも。と思っていた方は多いのではないでしょうか。

さて、そのウコン。

服用の仕方と、容量には何気に大切なところがあります。
とくに、お酒を飲みすぎる人というのは何かにつけて無茶しがちな勢いがあります。

「今日やばいから2本くらいウコン飲んどく★」
「飲む前にウコン飲んだけど、効かないからもう一本飲むわ~」

と、気軽に摂取してはいません?

上記のこと、一度でも当てはまる人は要注意!

摂取の効果と副作用は、「サプリメント」にとっては基本です。
飲みすぎていいものはありません。とくに、ウコンは脂溶性…といって、水溶性のビタミンCなんかと違って、採りすぎても体から自然に出ていくことはありません。

排尿とともに出ていくことの無い脂溶性の効能にはとくに気を付けなければいけない危険が伴うのです。

ウコンを飲むのは、アルコールを摂取する2時間ほど前がいいとされる。

二日酔いにはやはり秋ウコンは効くようです。

効能のあるクルクミンには下記の効能もある。

–肝疾患、心筋梗塞、心不全、心肥大、腎疾患、糖尿病、動脈硬化、メタボリックシンドローム
そのほか、アレルギーや癌の予防にも効果がある、鬱病にも前向きな作用があるとも言われます。

鉄分が多い為 多量摂取による副作用は深刻

鉄分が多いウコン…と一言に言いますが、どれくらいの量になるかと言えばなんと牛のレバーに相当する量というのだから驚きです。
なんだ、鉄分って案外身近で簡単にとれるのか…という、女子には案外朗報ではないですか?
ですがそれほど「重い」鉄分量を含むウコン、沢山飲むと肝臓の弱い方や肝炎を持っている方は症状が悪化して死亡するケースもあるようです。

容量を守っている限り危険性はないので、みなさん、キチンと量は守りましょうね。

また、ウコンは前述のとおり脂溶性の為、体に入れても吸収されにくいという性質をもちます。

これを改善するためには、脂肪が溶けやすい油とともにとるのが効果的。
出来たらオリーブオイルなどの体にいい物と一緒に取れれば最高ですが、もし宅のみするのであれば、吸収しやすいマリネ等のオイルを使った一品を作ってウコンと一緒に取り、その後飲み会に移行するのがよさそうです。

お酒好きの料理好きは案外、女子にも多いと思うのですがいいかがです?

もし、そんな一品作れないということであれば、豆類とともに摂取するのもお勧め。
レシチンは吸収を促す作用があるため、大豆なんかとともにとるのが効果的だそうです。

これで、お酒が多い日も安心ですね!

しかし、いくらウコンを飲んだからといって、お酒による肝臓への負担が完全になくなる訳ではありません。

肝臓を守るのは、毎日の食生活、バランスの良い食事です。

肝細胞を攻撃する活性酸素を除去する「抗酸化物質」が多く含まれる野菜をしっかり食べないと、酒飲みの方は特に肝臓が弱ってしまいます。

しかし、外食中心の方や社会人で忙しく自炊が出来ない方は、野菜を取るといってもなかなか難しいもの。

そこでオススメなのが、青汁や野菜サプリを利用して補助的に野菜の栄養を摂取することです。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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