ネイル初心者必見!予算別ネイルの選び方まとめ

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皆様、ネイルをするにあたって「自分にはいったいどんなネイルがあっているのか」と考えることはありませんか?

ネイルといえば、お手軽なところで百均から。
しっかりしたところですとネイルサロンや美容院。

お気軽に新規で入れそうなところで言うと、駅地下なんかで通り沿いにサンプルを出している店なんかでしょうか。

バーのように椅子が横並びで、かわいらしいサンプルとわかりやすい料金表があれば迷いは少なく、サッとお願いしてしまうかもしれません。

ネイルを選ぶにあたって、ポイントはいくつかありますよね。
例えばお値段。

サロンでのネイルと言えばやはり3000円以上というところでしょう。

つけ放題、盛り放題、好きなデザイン…となってくると、やはり7000円を超えたりして気軽に毎月いける値段ではなくなってきますよね。

実際、爪を彩るにはそこそこの長さがいる為、筆者はよく、指を掌の方から見て、1~2mm伸びる程度のころに行くんです。

そうすることで、「短すぎてデザインがのらない(二つ乗せれる花が一つしか乗せれない)」なんてことはうまく避けることの出来る、ぎりぎりのラインだと思っているんですね。

勿論、人によって長さもキャンバスの広さも違うとは思うのですが。

そうすると、4週間というと結構伸びてしまっていて、理想としては3週間目くらいに、オフしてまた違うものを付け替えたいわけです。
そうすると…まぁ1万円を超えてきてしまう…。

その分、家で100均のネイルをすれば、まぁ1度買うきりで、多少はがれやすくても一か月でヒトビン無くなってしまうことはないわけです。
5色買って、ネイルケア用品買って、ネイルコート買ってオフリムーバー買ったとしても…1000円以内で収まるわけです。100均ならば。

この、差額はすごくないですか?

なので!本日は「ネイルしたいけどどれくらいのレベルを目指せばいいのかわからない」迷える女子に、ネイルをするにあたって考えるポイントをご紹介しますね。

ネイルは落としやすい方がいいのか、落としにくい方がいいのか。

ネイルをするにあたってどうしても気になるところです。
★ネイルを落としやすい方がいい人

職場がネイル禁止でその日中に落としたい。
とにかくすぐに塗って出かけたい。
爪がもともと薄くて肌が弱い。
毎日いろんなネイルをたのしみたい。
飽きっぽい。

★ネイルを落としにくい方がいい人

しょっちゅう料理する。
動物を飼っている。
爪は薄くないがささくれが出来たり割れてしまったりする

単純に上のように、わかれます。

動物を飼っている人や料理をする人は「はがれて人の口(動物の口)に入らない」ジェルがおすすめ。

通常のリムーバーで落ちるネイルは、削れやすいですしお湯で落ちるタイプもあります。手を酷使する人は基本、向きませんね。

一方ジェルネイルは削り落として特殊なリムーバーを使うまでは絶対に落ちません。
注意するとすれば、ストーンをつける場合。
ストーンはジェル内に埋めてもらうか、つけないようにしましょう。

ネイルにいくらまで出せるのか?予算について

冒頭で語ったように、ネイルにかかる費用はピンきりです。
毎月定期的に出費したくない人は、自前ジェルネイルか、通常のリムーバーで落ちるネイルを買いましょう。
なお、自前ジェルネイルをする場合は、UVライト2500円程度 ジェルネイル一色1000円程度、アセトン入りリムーバー1000円程度。ネイルケア用品は100円均一で大抵そろうもので十分使えます。

無くてもできますが、電動のリューターを使うことで、ジェルネイルのオフはぐっと楽になります。

安いもので5000円程度。
永久に使えるわけではありませんが、毎月7000円かけることを思えば安く済みますね。

自分の面倒くさがり具合はどの程度か?

ネイルは、自分でするのはとても面倒くさいです。
片手はいいんです。利き手を使うことが出来る片手は、デザインも下手を打ちませんし、慣れれば30分かかりません。通常のネイルなら、乾くの早いタイプですと15分もかからず片手は仕上がるのではないでしょうか。
ですが、もう片方…利き手をデザインする際は利き手ではない方で筆を持ち、デザインしていかなければなりません。

当然、利き手で仕上げた方に比べると見劣りもしますし、「片手が出来た」という満足感からもう片方の手が面倒臭くなるのも「あるある」です。

単色で単純に塗るだけならばまだしも、デザインをする、ブリオンを乗せる…ビーズを…ということであれば、最初によく考えましょう。

不器用さんには断然ネイルシールがお勧め。
多少割高ですが、自作でジェルネイルをするのであれば長期間持ちますし、悪くない値段です。

また、作る時より大変なのが「オフ」。

お店では、基本「オフ代金」をとられます。1000円から1500円のところが多いでしょう。
大抵の場合「その日つけかえ」の為のオフであれば無料でやってくれる店が多いです。

ですが、そうでない店もやはり存在しますのでよく考えましょう。

通常のリムーバーで落ちるネイルはオフは簡単です。単色塗りであれば15分もかからないでしょう。

ですが、ストーンを張り付けた場合はジェルネイルである場合もそうでない場合もそこそこに苦労します。

ストーンを張り付けてある下にリムーバーが入らないので、削りながらの作業になることが多いです。

オフにお金をとられるのが嫌だ!という理由で、店でジェルネイルをON。
オフは家でやってしまう。というのが筆者のよくとったやり方です。

ですが、素人がオフすると上手にとれない部分もあるため(リューターがないと尚更)、結局お店でやり直してもらう場合もあります。

その時の代金は店ごとによりますが、家でとる場合でも1時間かかったりしますので、「自分は不器用で面倒くさがりだ」とおもうのならば、お金を出してでもお店にお任せした方がいいでしょう。

ジェルネイルの場合は削った後で薬品でオフが通常ですので、削りすぎて爪が薄くなる頻度も上がりやすくなります。

折角やるのだから綺麗なネイルを。ということであれば、お任せした方がいいかもしれませんね。

ネイルは髪と違ってお休みすることもできる

髪の伸びっぱなしは社会人として、厳しいところもありますが、ネイルの場合は落としてしまえば「装飾をお休み」することが可能です。
自分にあったやり方を探して、あくまでも楽しいおしゃれであることを心がけたいですね。

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