慢性的な冷え性に悩む女性が知っておきたい冷え性の健康被害と治し方

最近、寒いですね。
単純に寒い…といっても、今年の「暖冬」は単になる暖冬ではなく、暖かい時と寒い時の寒暖差が10度ちかくもある『厳しい冬』です。
この厳しい冬、やっと半分近く過ぎて梅や桃の花が咲き始めたとはいえ、明日はまた凍えるような寒さかも…?と思うと花も憂くような心持になります。

単純に寒いだけではなく、その差から風邪をひいたり、体がついていけなくてだるさを感じたりするのも、細々したことですがやはり毎日の事ですので、老いも若いも関係なくこたえることでしょう。

今年はこの暖冬のせいで、インフルエンザのはやりも1.5ヶ月くらいおくれているようで、例年は11月頃はやり始めてピークを12月に迎えるというのに、今年は1月下旬にはやり始めたため、現在ピークの真っただ中ということだそうです。

ここにいらっしゃる方も、毎日「何を着ようか」「もう一枚持っていくべきか」毎日のように悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

梅雨よりも今は足が濡れると寒いので、レインパンプスなんかを一足持っておきたいところではありますが、あれって実は結構むれるんですよね。

ブーツの比ではない…とおもってしまう筆者なのですが、どうでしょう?

そんな今年の冬ですが、皆様は女性の大敵「冷え」対策に普段から行っていることは有りますか?

本日は、冷えがもたらす害と、対策についてお伝えいたします。

冷えると病気になる?

冷え…というのは単純に、対抗力が弱まることだとイコールして考えてもらってもいいと思います。
体を冷やす、体温が低い、一時ではなく常日常からということであればそれって結構「持病」に近いものということ。
将来その冷えが、また別の病気を発症させる引き金になっていたとしたらあなたはどうしますか?

いま、「私冷え症だからなあ」とお気楽に考えているあなたも、本日は真剣目に考えて頂きたいのです。

冷えは先述にもお伝えした通り、免疫力が落ちやすくなります。又、内臓の動きが鈍くなるのも特徴でよくあげられるのが「便秘」。

冷えは手先、次は生殖器、お腹とわたっていき、最終的に肺も冷え始めるというのです。
冷えの順番、ご存知でしたか?

内臓の動きが鈍くなるということは、血液の流れが悪くなってしまうという事。
動脈硬化なんかも招きやすくなるのですね。

冷えによる部位別の病気

実際に動脈硬化以外の症例を見てみましょう。

消化器からくる冷えの症例

消化不良・胃もたれ・便秘・肥満・痔 等

生殖器からくる冷えの症例

神経痛・リウマチ・婦人病・不感症

呼吸器からくる冷えの症例

鬱・肩こり・アレルギー性鼻炎・重い頭痛

こう一覧に並べただけでも、案外深刻なものがちらほらとありますね。
これを読んだあなた、「基本、冷え症だ」というあなたには、既に慢性化している症例は有りませんか?
冷えに関しては、「引き起こす」引き金でしかなく『この病になったから他のものにならない』というものではありません。上記の症例全てが、あなたの身にかかってくることも容易に想像できるのですね。
基本的に「抵抗力がおちる」ということは怖い事です。

逆を返せば「普段はならない病気になりやすい」「その壁はなく、すべての病気になりやすくなる」と言っても過言ではありません。

もし上記の症状に身に覚えがあるあなたは、ほんの少しでいいから生活の改善に努めていきましょう。

単なる冷えは、いわば万病の元なのです。

冷えを撃退していく、癖をつける

冷えが慢性化している女性は「冷えに関して何も思っていない」ことも多いもの。
寒くないから…と一枚はおることを拒否せずに『あと一枚』持っていくなり着込むなりしましょう。

あと一枚の癖をつけることが出来れば、ぐっと暖かくなります。
また、外でなくても家の中でもブランケットを一枚固定の場所に置くか常に傍に置いておくと多様な使い方が出来ます。
気を付けたいのが、こたつで寝ない事。また、ブランケットがあるからといってその場で寝てしまわない事。

冷えが慢性化している女性は「つかれがち」なのも特徴にはいる為、つい、うとうとしてしまったりすることも多いのですが眠ってしまうと体温は降下してしまう為、さらなる悪化を招いてしまう結果に。

うたたねをやめる事、常に一枚もちあるく事。
疲れが出ているのであれば早めに暖かくして寝てください。

冷え=体が弱っていると理解してもよし。
ちょっと自分の体を過保護に温めてあげてください。

冷える食べ物を食べない

体を温める食べ物はよく登場しますが、あまり食べない方がいい「体を冷やす」食べ物については、あまり皆様ご存じないのではないでしょうか。

一般的に【夏野菜】は体を冷やすものが多く、秋茄子は嫁に食わすなということわざの通り体が冷える事で婦人病にかかりやすくなるため昔から避けられていた節があります。

また、土の中で育つ根菜は体を温めると言いますが、葉野菜は冷やすものが多いみたいですね。

実際に体を冷やす野菜、食べ物は下記の物です。

・レタス・ほうれんそう・なす
・トマト・きゅうり

もし、普段からよく食べる野菜が入っているのなら要注意。
暖かく料理したとしても、実際は「体を温めにくくする」食べ物であるのです。

やはり運動は大切です

冷えというと食べる事ばかりを特集しがちですが、やはり動く事は大事です。
エネルギーを燃やすこと、体を暖かくすること。
定期的に続ける事で「冷えにくいからだ」を作ることが出来ます。
注意すべきは「かいた汗は拭き取る事」。冬に強い体を作る為に、【大きな筋肉】を鍛えることを目標として。
背中、御尻がとっても代表的です。
そんなに大した時間が取れない人は、ラジオ体操でも構いません。凝り固まった筋肉をほぐすことで十二分にエネルギーを循環させることが出来ます。

いかがでしたか?
冷えに対する認識、少し変わったんじゃないでしょうか。

冷えが辛くて眠れない人、最近は足用の湯たんぽなんかもでているんです。
布団が寒すぎて…ということであれば 冬の間だけでも対策しましょう。

電気毛布は使ってしまうと手放せない心地よさ。また、布団乾燥機も修了したてはふわふわで温かくてたまりませんね!(笑)

自力でできるもののおすすめとしては、寝る前の「リフレク」。
要は足のマッサージです。足のツボを押すことで新陳代謝を促して、便秘も治るというもの。

脚をもんでると暖かくなりますし、持病も改善するなら言うことありません。
是非、本日から始めてみてください。

冷え性に負けない健康な体を作るならビタミンを摂取しよう

冷え性は万病の元と言われています。
運動不足や、血液のドロドロも冷え性のもとになりますが、現代人の冷え性で一番多いのが野菜不足・果物不足によるビタミン不足です。

ビタミン不足は、冷え性の原因になる血液ドロドロにつながります。また、便秘や体調不良、体力不足につながります。

そんなビタミン不足解消に、私がオススメするのは1日1杯の青汁を飲むことです。青汁は1杯で1日に必要な野菜の3分の1を摂取することが出来る優秀な健康食品です。

混じりっけなしの、野菜の栄養だけを凝縮したものですから、栄養素も明確です。
最近は苦味の少ない、リンゴをベースにした青汁もあるので、ぜひ検討してみてください。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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