お酒を飲む時に注意すべき健康リスクと肝臓を守る食生活のポイント

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大量にお酒を飲むことが辺り前のバブルの頃ほどではありませんが、現在でもサラリーマン社会では飲み会でのコミュニケーションが重要視されています。

それはお酒が人間関係を作っていく潤滑油の役割をするからではないでしょうか。

業界によっては、お酒の席でビジネスの話が進んでいくというのも決して珍しい話ではありません。

しかしながら、そういった仕事を通してお酒を飲んでいる場合、どうしても飲酒量が増えてしまいがちです。

これは年齢が若い20代~30代前半であれば、問題になることはありませんが、40代を越えてくると色々と配慮すべきポイントが出てきはじめます。

そこで今回は、お酒のリスクにフォーカスを当てながら、お酒を飲むことを前提とした、食事のポイントについて紹介します。

大量の飲酒は急性アルコール中毒のリスクがある

冒頭でもお伝えしたように、アルコールを大量に飲むことは、身体に様々なリスクをもたらすことになります。

その中でも、大学生や若手社会人など、若者の飲み会で問題視されるのが、急性アルコール中毒です。

お酒の飲み方を理解せずに、勢いと雰囲気に飲まれて、自分の限界を超えた量のお酒を飲むことにより、起きる症状です。

これは春先の時期になると、必ずニュースで一度は流れるものです。

こういった事態を避ける為には、若者にお酒の飲み方を教える機会を、社会人の先輩がつくっていかなければならないのかもしれません。

「急性アルコール中毒になるほど、急なピッチでは飲まないよ」

という方でも、ギリギリの飲み方をすると肝臓に負担がかかり、危険な病気になる可能性があります。

急性アルコール中毒と同様に知名度のある病気が、アルコール性肝疾患です。脂肪肝、肝硬変などは自分が持っているアルコール代謝能力で処理しきれる以上のお酒を飲み続けると起こりやすくなってしまいます。

急性アルコール中毒になった事がない、または注意している人でも、アルコール性肝疾患のリスクはしっかり押さえておく必要があります。

これらのリスクを低めるためには、自分のアルコール代謝能力がどの程度あるのかを把握することが大切です。

こういった数値を病院で計測するとなると、時間も手間もかかり、現実的ではありませんが、自分のアルコールに対する耐性がどの程度あるのかは、自分で把握しておきましょう。

そして場の雰囲気を壊す可能性があったとしても、飲みたくない時は飲みたくないと、はっきりと断ることも大切です。

飲み会の中で急性アルコール中毒になってしまったからといって、その治療費や、働けなくなった期間の給料を誰かが保証してくれるわけではないのです。

お酒の席では自分の身は自分で守るという自覚意識も持たなければなりません。

日々の飲酒は適量にとどめよう

急性アルコール中毒やアルコール性肝疾患などアルコールを一度に大量に飲むことや過度の飲酒を継続するとこういった病気になってしまうリスクがあります。

だからお酒がどうしても好きな場合は、飲酒する量を考えなければなりません。日々の飲酒を適量にすることが大切です。

では成人男性が飲酒する適量とはどの程度なのでしょうか。厚生労働省のアルコールに関するページでは次のような記述があります。

”わが国の男性を対象とした研究では、平均して2日に日本酒に換算して1合(純アルコールで約20g)程度飲酒する者が、死亡率が最も低いとする結果が報告されている”

(引用元URL:http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b5.html)

つまり、アルコール量は2日に日本酒1合程度であれば、健康を害することなくお酒を楽しめる可能性が高いということです。

適量の飲酒は、ストレス解消になる場合があるだけでなく、人間関係をスムーズにする役割もあります。

日常生活を豊かに過ごすのであれば、飲酒を忌み嫌うのではなく、適量を知り嗜む感覚が必要なのです。

過度な飲酒は高血圧・糖尿病のリスクとなる

アルコールを過剰に摂取すると、高血圧や糖尿病を引き起こすリスクがあります。

糖尿病は生活習慣病によって起きる疾患なので、飲酒だけが原因ではなく、食習慣やストレスなども影響しています。

しかしながら、飲酒の習慣がある人はお酒に合わせて過食気味になっている場合が多いのです。そしてストレス解消の為に飲酒しているというケースも少なくありません。

つまり過剰に飲酒する人はストレスをためやすく、食習慣も乱れている可能性があるのです

こういった生活習慣は何か一つ変えるだけで大きく変わる可能性があります。

例えば、一週間に7日お酒を飲んでいるなら、休肝日を一週間に2日つくるなど、少しずつ飲酒量を適量に近づける努力をすることが大切です。

飲みに行きたい衝動を抑える為にも、普段から財布の中身のお金を抜いておいてもいいかもしれません。また時には同僚の誘いを断る勇気も必要です。

人間関係が大切なのは当然ですが、それよりも肉体の方が大事なのですから。そういった努力をすることで高血圧や糖尿病のリスクを回避できやすくなるのです。

ビタミン・ミネラルを意識した食事をしよう

ここまでお伝えしたように、飲酒は量を誤って過剰に飲み過ぎると様々なリスクがあります。

最悪の場合は命の危険にもつながりかねません。厚生労働省のHPには次のような記述があります。

“慢性影響による臓器障害:肝疾患、脳卒中、がん等多くの疾患がアルコールと関連する”

(引用元URL:http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b5.html)

がんや脳卒中になってしまうと、入院や投薬治療、手術など、医療費も大きな金額になってしまいがちです。

それだけでなく、最悪の場合は命を失うリスクだってありますよね。こういうことを知ったところでお酒が好きな方は飲酒をやめるという選択肢は考えにくいかもしれません。

ではそういう場合はどのようなことを対策として考えればいいのでしょうか。

どうしても飲酒の習慣がやめられない場合は、食べ物に注意を払いましょう。

例えば、塩分が控えめの料理を選ぶことも一つです。塩分や糖分の過剰な摂取は、糖尿病につながってしまいます。

お酒のつまみといえば、塩分が濃いものに手が伸びやすいですが、野菜や薄味の料理も選びましょう。

そして、食べながら飲むことが重要です。そうすることで、アルコールが直接胃袋に行き渡らずに、食べ物がクッションのような役割となり、強い刺激になり過ぎずアルコールが楽しめるからです。

また、お酒を飲んでいない普段の食事で、柑橘系の果物や野菜をしっかりと食べましょう。

特に加工されていない自然な状態の食べ物をたべることも大切です。そうすることでビタミンやミネラルを取り入れられます。

アルコールは葉酸、マグネシウム、亜鉛の吸収を悪くします。

また中年になってからの大量の飲酒は、認知症発生のリスクにもなってしまいます。そういった身体の不調を招かずにお酒を楽しむ為にもビタミン・ミネラルは日々意識しなければならない栄養素なのです。

しかし、仕事が忙しい社会人にとって、野菜や果物をしっかり摂取するのは難しいですよね。どうしても外食が中心になってしまったり、偏った食事、夜食など身体に悪い食生活になってしまいます。

そこでオススメなのが、青汁やビタミンサプリを活用して、野菜不足をフォローする事です。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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