虚弱体質を治す為の生活習慣と重視すべき栄養。病気に強い身体を作る方法とは?

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虚弱体質というのは正式な病名ではありません。
しかしながら普段から顔色が悪く、身体の線が細いと、周囲から虚弱体質ではないかと思われてしまう場合があります。

また実際に何か病気を診断されたわけではないけれど、身体の調子が良くない状態が続くと自分は虚弱体質だと思い込んでしまう場合も多いのではないでしょうか。

それとは反対に実際に持病があり、それにより体調が良くない日々を過ごしている方も少なくありません。
こういった虚弱体質の苦しみは体験した人にしかわからないものなのかもしれません。

しかしながらこういった体質は生活習慣を見直していくことで改善できる可能性があります。
実際に子供時代は病気がちで手術や入院ばかりしていたけれども、社会人になってから凄く元気になった、という人もいます。

または虚弱体質だった子供時代の経験をバネにしっかり身体を鍛えて、スポーツ選手になる人もいます。

だから現在虚弱体質だからといって悲観的になる必要はないのです。虚弱体質は、取り組み方によっては改善できる可能性があるものなのです。

しかしながら、虚弱体質である現状を改善できずに、日々体質改善の方法を模索している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は強弱体質を変える方法と、取り入れるべき栄養素についてお伝えします。

偏食が虚弱体質の原因の一つとなる理由

虚弱体質の原因には様々なものがあります。

当然、生まれ持った持病もあれば、家庭環境のストレスに起因するものもあるのでしょう。

いずれにせよその根本原因は一つではない場合が多いのです。

このように虚弱体質の原因は簡単に特定できるものではありませんが、偏食がその原因になっている場合は少なくありません。

偏食はたとえ栄養価の高いものだけを食べていたとしても、栄養分が偏ってしまうことに違いはありません。

ジャンクフードやお菓子ばかりを食べる偏食が問題であることは考えずともご理解いただけるかと思いますが、偏食は内容に関わらず食事内容が偏っていることが問題なのです。

だからジャンクフードばかり食べるのを辞めて、お肉ばかりを食べよう、という風に偏食の内容を変えたところで問題の解決にはつながらないことを理解しなければなりません。

身体の健康は様々な栄養素をバランス良く取り入れることにより、はじめて保たれるものです。

このことをしっかりと認識して、何故偏食が問題なのか理解しましょう。そうすれば自分が日々何を食べているのか、ということに注意を向けられるようになります。

そして何を改めるべきかが見えてくるのです。

虚弱体質改善には運動習慣を身につけよう

心技体と言われるように、心と身体の関係は密接なものがあります。

身体に不調があると大きな声を出すことや、身体を大きく動かすことは中々できないですよね。

だからこそ体調を見極めて、今日は少し調子がいいな、という日が見つかれば、その時に運動することが大切です。

当然、野球やサッカーバスケットボール、テニス、新体操など、ダイナミックに身体を使う運動が出来れば理想的です。

しかしながら身体の不調があると、いきなりこういった運動に取り組むのは、少しハードルが高いですよね。

だから無理をせずに始められる運動からスタートさせることが体質改善のポイントとなります。

まずは軽い運動からはじめていきましょう。

それは、ラジオ体操やウォーキングのようなものでも構いません。まずは身体を動かすことから意識していきましょう。

そして徐々に筋トレやジョギングなど、運動量を増やしていけばいいのです。

筋トレもいきなり、20キロ、30キロのバーベルを上げようとする必要はありません。腕立て伏せを、5回、10回毎日続けることからはじめていけばいいのです。

この運動は継続していくことで、様々な変化が起こります。

それは身体的にも心理的にも起こる変化なのです。

例えば、運動やトレーニングをはじめると、自分の身体が変化していくのを実感することになります。

それは寝起きが良くなることや、夜ぐっすり眠れることなど、最初は小さな変化かもしれません。

それが徐々に腹筋に割れ目ができてくることや、太ももや腕の筋肉がしっかりしてくるといった視覚的な変化にも表れはじめます。

そうなってくると、身体の変化が楽しみになり、運動をすること自体が楽しくなりはじめます。

そして運動をしなければそれにより、筋力や柔軟性が低下することが実感できるようになるので、より運動に対するモチベーションが上がっていきます。

つまり、運動習慣は一度身につけてしまえば、好循環でどんどんアクティブに運動していけるようになるのです。

そして次第に負荷の大きな運動にも取り組めるようになってくるので、身体も徐々に強靭になっていくのです。

このように身体が元気になれば、行動的になって気持ちも前向きになる可能性がありますよね。

だから運動習慣を身につければ、身体の変化が期待できるだけでなく精神的な面でも変化を実感できる可能性があるのです。

ビタミンを含む野菜を積極的に食べよう

先ほど偏食の改善についてお伝えしましたが、何を食べるべきか考えることも重要です。

偏食から脱却していく為にはまずは野菜を食べることを意識していきましょう。何故なら、野菜は意識しなければ取り入れられにくいからです。

外食をしようと街に出かければ、ほとんどがイタリアン、フレンチ、居酒屋、カフェ、ファミリーレストランなどですが、こういったところは炭水化物と肉、魚が主な提供メニューになっている場合が多くなっています。

そして店舗側もよほどオーガニックなお店でない限りは、肉や炭水化物をオススメメニューとして提示している場合が多いので、意識しなければ、野菜というのは取り入れにくいものなのです。

だから、まずは野菜を食べることを意識していきましょう。野菜には様々なビタミンが含まれているので偏食を改善するだけでなく、必要な栄養を取り入れられるのです。

エネルギー代謝をよくする為に、ビタミンB12を取り入れよう

それでは体質改善で意識すべき栄養素とは何なのでしょうか。

今回は運動することによる体質改善をメインにお伝えしましたが、運動するためにはエネルギーが必要ですよね。

つまり運動することを考えれば、エネルギー代謝をよくする栄養は取り入れるべきなのです。

それがビタミンB12となるわけですが、これがアボガドやトマトに含まれている栄養素です。

アボガドを日常的に食べることは、よほど好きでなければ難しいかもしれません。しかしながら、トマトだといかがでしょうか。

サラダやスープなどにも簡単に取り入れられそうですよね。ビタミンB12は他にもカツオ等にも含まれる栄養です。

もちろん、サプリメントや健康食品によっても取り入れることもできます。虚弱体質を改善していきたい場合は、こういった栄養をバランスよく取り入れることも考えていきましょう。

青汁でビタミンを補助的に摂取することの勧め

私は青汁を1日1杯飲むことで、野菜不足をフォローし健康な身体を維持しています。

青汁は、1杯飲むだけで1日に必要な野菜量の3分の1に当たる野菜100g分の栄養を摂取することが出来ます。

外食が多い社会人や、自炊が苦手な方などは特に野菜不足が顕著ですから、手軽に飲める青汁で栄養の偏りを防ぐ事をオススメします。

青汁なら日々かかるコストも、1日150円前後と安く、おって紹介しますが本格的な野菜100%の青汁から、リンゴをベースにした飲みやすいタイプまでバリエーションも豊かなので、続けやすくオススメの健康法ですよ。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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