30代~40代から始める身体の衰えを防ぐ方法。病気になりやすい体質を改善しよう

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人間の身体は食べ物によってできています。

また人間は食べ物のオバケとも呼ばれています。

病気になった時は普段よりも食べ物に気を配りますよね。それは食べ物が人間の身体を作っていることを改めて考えるからではないでしょうか。

通常健康な人は健康的な食習慣を持っています。そして病気がちな人は不摂生な食習慣を持っている場合が多いのです。

だから健康を考える時に食べ物のことを無視してはいけません。

病気になった時は胃に負担がかからない、栄養価の高いものを食べますよね。そういった食に対する気づかいは、実は病気になった時だけではなく、普段から意識することが必要なのです。

普段の食生活を一度振り返ってみましょう。

その時に、思い浮かぶ食べ物が加工食品ばかりになっている場合は要注意です。

何故なら加工食品は加工された食べ物であって決して自然なものではないからです。

人間の肉体は自然なものですから、当然加工されたものよりも、新鮮で自然な食べ物の方が身体に合っているのです。

田舎で食べる採れたてのキノコや野菜は新鮮で美味しいですよね。そういう美味しさは加工食品では実感できるものではありません。

だから病気になりやすい体質を完全したいのであれば、食習慣を考えることが大切なのです。

しかしながら健康に関係しているのは食習慣だけではありません。運動習慣や日常生活のストレスなども大きく影響をしているのです。

そこで今回は、病気になりやすい人が体質を改善するために身につけるべき生活習慣についてお伝えします。

体質改善には運動することが効果的な理由

最初にお伝えする体質改善の習慣は、運動です。

いかがでしょうか。普段から運動はされていますか。

もし日々の生活を振り返って運動する機会がなければ要注意です。20代30代前半までは運動習慣がなくても問題ではありません。

何故ならまだ身体の衰えを感じることはないからです。

しかしながら35歳以降になって運動習慣がなければ急速に身体は衰えはじめます。そして筋力や身体の柔軟性が低下すれば、様々な健康被害につながっていくのです。

例えば心肺機能が低下すれば、血液循環にも影響します。血液循環が滞れば必要なエネルギーが身体の隅々まで行き渡らなくなります。

そうなると、冷え性や体温低下から、免疫力の低下など様々な症状を引き起こしかねません。

そういった身体の不調は、大きな病気につながるリスクにもなってしまいます。だから運動習慣を持つことが必要です。

そして運動は継続することではじめて、身体が変わりはじめます。だから軽いジョギングや体操など、まずは継続できそうな運動習慣を身につけることから考えていきましょう。

定期的にストレス解消する機会を持とう

次にご紹介する体質改善の習慣は、ストレス解消です。

現代社会はストレス社会と呼ばれるくらい、ストレスが多い社会です。

ストレスには仕事のストレス、人間関係のストレス、経済的な不安によるストレスなど、様々な種類があります。これらのストレスを全て無くすことを考えるのは現実的ではありません。

だから、ストレスは発生する前提でそれをどのように解消するのかを考えなければならないのです。

ではストレスはどのように解消すべきなのでしょうか。ストレスを解消する方法はそんなに難しいものではありません。

例えば、カラオケに行って大声を出すことで発散する。友人と食事に行って日々の胸中を思いきり打ち明ける。スポーツで汗をかく。

このように、実際に体を動かして声を出せば、ストレスは簡単に解消できます。

そしてこのような行動を習慣化させることが大切です。定期的にストレス解消の機会をつくることで、恒常的に発生するストレスを処理していけるのです。

これは私達が普段から食べた食べ物を排泄するように、実は当たり前に必要な循環の一つなのです。日常生活でストレスを感じることが多い方は、まずは解消方法を考えることからはじめてみてはいかがでしょうか。

ビタミン、ミネラル、タンパク質を不足させてはいけない

次に考えるべきことは、冒頭でもお伝えした食習慣です。

特に30代~40代からは食生活に気を使うようにしましょう。

何を食べるか、がポイントとなるは当然ですが、その前提として、何の栄養素を取り入れているのかを自覚することも大切です。

ビタミン、ミネラル、タンパク質は不足してはいけない代表的な栄養素ですが、特にミネラルは意識的に取り入れなければなりません。

何故ならミネラルが不足すると足がつりやすくなるだけでなく、免疫力の低下や肌荒れが起こりやすくなるからです。

また細胞機能を維持する能力が低下する可能性があります。免疫力が低下してしまっては、せっかく運動習慣を身につけて、ストレス解消の習慣を身につけていても、台無しになってしまいかねないですよね。

だからミネラルは意識して取り入れなければならないのです。

ミネラルを定期的に摂る為の食習慣とは

ではミネラルを定期的に摂る為には、どのような食習慣にすべきなのでしょうか。

まず考えるべきは不足させてはいけない必須ミネラルを意識することです。

必須ミネラルとは、多量ミネラルと微量ミネラル、二種類に分かれます。多量ミネラルは、カリウム、マグネシウム、リン、等です。微量ミネラルは、鉄、亜鉛、ヨウ素等です。

これらの栄養素全てを意識するのは難しいかもしれません。

しかしながら野菜や果物は意識的に食べていきましょう。なぜなら、野菜や果物にはカリウムが多く含まれている場合が多いからです。

カリウムは高血圧の予防にも注目されている大切なミネラルの一つです。カボチャ、ブロッコリー、トマト、ピーマン等、様々な野菜に含まれています。

こういった野菜と果物も様々な種類を、定期的に取り入れることで、その他の亜鉛やマグネシウムをはじめとした、必須ミネラルも一緒に取り入れやすくなります。

食習慣の改善はいきなり大きく変化させようとすると、挫折してしまいがちです。いきなり玄米菜食に切り替えようとして続かなかった方も多いのではないでしょうか。

だからまずはトマトやミニトマトなど、簡単に食べられる野菜を食卓に並べることからはじめましょう。

必須ミネラルをしっかりと取り入れる為には、毎日のちょっとした食習慣を見直すことが大切なのです。

しかし、それでも「自炊をする時間がない」「インスタントや外食に偏ってしまう」という人は多いですよね。

そこでオススメなのが、青汁やビタミンサプリを活用してビタミン類、ミネラルを補助的に摂取する方法です。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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