朝の吐き気を治す方法。原因は『内臓の冷え性』の可能性大

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朝から気持ち悪い、胃がもたれる…そんな経験はありませんか?

嘔吐を伴う辛い吐き気の場合は、急性胃腸炎や食中毒などの病気が疑われますが「ちょっと気持ち悪いけど水を飲んだら治る」程度の胃もたれが慢性的に起こる場合、ちょっと厄介です。

なぜなら、こういった慢性的な朝の吐き気、胃もたれは病気ではないため、薬ではなかなか治せない『内臓の冷え性』の可能性が高いからです。

内臓の冷え性というと、あまり聞き覚えがないと思いますが、要するに運動不足やビタミン類の不足、不規則な生活、ストレスなどで血流の流れが悪くなり胃腸の働きが弱まる+自律神経のバランスが崩れる事で起こる現象です。

今回は、この内臓の冷え性について紐解き、朝の吐き気の治し方を紹介します。

体温が下がると免疫力や胃腸の働きが弱る

人間の平熱は36・5度と言われていますが、これが1度下がるごとに30%近く免疫力が低下します。

体温が下がる原因は、主に下記のようなものが挙げられます

・ダイエットによる食事制限、偏った食事

・不規則な生活

・偏った食生活、野菜・果物不足

・ストレスの多い生活

・運動不足による血液状態の悪化

こういった要因が重なると、身体の体温調節を行う自律神経のバランスが崩れ、体温が下がってしまい内臓の冷え性を引き起こします。

昔から「お腹が冷える」と体調を崩しやすくなると言われていますが、あれは体温が下がり、内臓の冷え性になることを示しているのです。

内臓の冷え性によって胃腸の動きが弱まると、胃腸不良に繋がります。そして、夕食などが消化しきれず、胃や腸に内容物が残ったまま朝を迎えるので、標題のような「朝の吐き気」を引き起こすのです。

水分を取ると、腸内のガスが抜けて楽になることが多いようですが、悪化すると朝だけでなく昼ごろ~夕方に胃がもたれたり、不快な症状が起きてきます。

一般的には神経性胃炎、慢性胃腸炎、機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)と呼ばれており医者にかかっても薬はありません

私が機能性胃腸症にかかった時の体験談はこちらです。バリウム検査や胃カメラで異常なしなのに、慢性胃腸炎の症状が続く場合にこの診断が行われます。

機能性ディスペプシア治療までの体験談

薬で治らない…なんて絶望的ですよね。

しかし、この内臓の冷え性から起きる吐き気は生活習慣を少し改善するだけで、簡単に治すことが出来ます。

ラジオ体操やストレッチ、筋トレを定期的に行おう

朝に吐き気を感じる人の多くは、運動不足です。

運動不足になると、血液の流れが停滞し、冷え性を間接的に引き起こします。しかしジム通いやジョギングなど激しい運動はなかなか続かないもの。

そこで冷え性に効果的なのが、ラジオ体操やストレッチ、筋トレです。

ラジオ体操は、誰でも一度はやったことのある運動ですが、毎朝、もしくは毎晩行うことで全身の筋肉をほぐし、筋肉にたまったストレスを和らげます。

それによって自律神経が安定するようになるので、内臓の冷え性の治療に効果的です。

今はYoutubeにラジオ体操の動画があるので、どこでも簡単にラジオ体操が行えますよ。

ストレッチも有効で、お風呂上がりなどに身体をほぐすと良いでしょう。

一番、効果的なのは筋トレです。自宅で出来る筋力トレーニングはたくさんあります。腕立て伏せや腹筋、スクワットなどが代表的ですね。

下記の記事で、自宅で出来る筋トレを画像・動画付きで紹介しているので参考にしましょう。

運動不足な社会人にオススメの自宅で出来る筋トレまとめ

朝の吐き気(内臓の冷え性)に効く食べ物

食事による改善は、東洋医学の基本ですね。

朝の吐き気、もとい内臓の冷え性に効く食べ物を紹介します。

まずは「しょうが」。

しょうがに含まれる辛味成分のジンゲロンは、体温を上げて血行を改善する効果があります。昔から風邪をひいたら「しょうが」が効くといわれていますが、それは体温を上げてくれるからなんですね。

続いては「カレー粉」

様々なスパイスが混ざったカレー粉には発汗作用があり、新陳代謝を高め体温を上げる助けになります。

カレー粉とコンソメで味付けをした野菜スープは、手軽につくれて冷え性に効果バツグンなのでオススメの料理です。

クックパッド:野菜たっぷりカレースープのレシピ

カレー粉をそのまま少量食べても効果はありますが、せっかくですから料理をしておいしく食べるのがオススメです。

野菜や果物に含まれるビタミン類が冷え性を防ぐ

そして、一番冷え性の人に多い原因が、野菜不足・果物不足によるビタミン不足です。

ビタミンは、自律神経のバランスを崩す原因であるストレスへの耐性にも関係しており、不足すると冷え性のみならず、身体全体の免疫力が低下し病気などになりやすくなってしまいます。

特に仕事が忙しい社会人の方は、外食やインスタント食品に頼りがちになってしまい、ビタミン不足になることが多いです。

そうなると、毎日イライラやストレスが溜まり、朝の吐き気、内蔵の冷え性になります。

先ほど、ビタミン不足はストレス耐性に関係があると言いました。あれは、ビタミンCの機能が関係しています。

人はストレスを感じると、副腎と呼ばれる腎臓の裏にある臓器から対ストレスのホルモンを出して対抗します。

しかし、ビタミンCが不足していると副腎がうまく働かず、ストレス処理の力が弱まるのです。結果、ストレスが蓄積され様々な悪影響が出る…という仕組みです。

運動不足を改善し、冷え性に良い食べ物を摂取しても、ビタミン不足が改善されないと朝の吐き気はぶり返してしまいます。

一時的に治すのではなく、長期にわたって健康な体を作るには、毎日のビタミン摂取が重要です。栄養は体内に貯めることが出来ませんから、毎日バランス良く野菜や果物を摂取しましょう。

しかし、忙しい方や自炊が苦手な方にとって、毎日推奨される野菜の量(350g)を取るのは困難です。

そこでオススメなのが、夜寝る前に、一日一杯の青汁を飲むことです。

青汁は野菜100%ですから、余計な成分も入っておらず自然な形でビタミンを補給することが出来ます。

1杯で1日に必要な野菜の3分の1を摂取することができるので、仕事が忙しい社会人や、外食に偏りがちな方にはお手軽で続けやすいのでオススメです。

値段も1杯150円程度。苦味も最近の青汁はリンゴをベースにした飲みやすいタイプもあり、飲みやすさは抜群に上がっています。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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