40代50代のメタボ予防に大切な5つのポイント。健康意識を高めてストレスケアをしよう

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メタボリックシンドロームを予防する5つの方法。

生活習慣病は、ある程度の年齢(40代~50代)になれば肌につけ気をつけなければならないことですが、その中でも特にメタボリックシンドロームには気をつけなければなりません。

メタボリックシンドロームとは、高血圧や、糖尿病、こういった生活習慣病が2つ以上体の症状に現れている状態を表します。

このメタボリックシンドロームになってしまうと、動脈硬化や、脳梗塞など、血管に何かしらの障害が起きたことによって起こる病気になるリスクが高まってしまうのです。

動脈硬化や、脳梗塞は、詰まる血管の場所によっては、その後身体に重大な障害を残すことにもなりかねません。

もしそうなってしまったら、仕事にも支障が出るだけでなく、家族に対して迷惑をかけてしまう可能性もありますよね。

そこで今回は、メタボリックシンドロームにならないために必要な、5つの予防方法についてお伝えします。

ストレスをセルフマネジメントしよう

冒頭でお伝えした生活習慣病、メタボリックシンドロームとストレスの因果関係というのは、意外と意識されていない方が多いのではないのでしょうか。

しかしながら実はストレス管理は、自分自身の健康管理するために最も重要な要素の1つなのです。なぜなら人間はストレスが溜まると免疫力が低下してしまいます。

免疫力が低下ししまえば当然、普段であれば、何の影響も受けない細菌やウイルスにも負けてしまう可能性が出てくるのです。

その結果、風邪をひいてしまうこともあれば、もう少し大きな病気、例えば肺炎や、その他のウイルス性の病気になってしまう可能性も高まってしまうのです。

そして過度なストレスは、免疫力の低下だけでなく、人間が本来持っている自然治癒力にも影響があります。特に40代、50代は加齢による体力低下、ストレス耐性の低下が顕著になる時期なので要注意です。

糖尿病も高血圧も、最終的にそれを治癒させていくのは、人間が本来持っている、自然治癒力が少なからず関係しています。

だから自分自身の健康を保つためにも、ストレスケアは必要です。ストレスが溜まったと感じたら、それを解消させることを考えましょう。

自分のストレスをどうすれば解消できるのか、自分で把握しておくのです。ストレス解消の方法が自分で見つかっていれば、自分で自分自身のストレスケアができるのです。

がむしゃらに働き、生きてきた20代30代の生活習慣、考え方をそのまま40代以降でも進めてはいけません。40代~50代の年齢層に入ったら、自身の健康と生き方をチェンジしましょう。

誰かの人生を生きるのではなく、自分自身の人生を生きよう

メタボリックシンドロームの予防として、ストレスケアが必要だと言うことを先ほどお伝えしました。

これは日常生活でストレスが溜まる前提でお伝えしたことですが、そもそも日常からのストレスを減らす、ということも同時に考えなければなりません。

ではどうすれば、日々感じるストレスは減らせるのでしょうか。その方法は、いたって簡単です。それは自分が本当に生きたい人生を生きればいいのです。

自分が生きたいように人生を生きましょう。

誰かの理想ではなく、親が作った理想ではなく、自分の本心に従って生きるのです。

これは、いきなり実践するのは難しいことかもしれませんが、自分の思いを大切にしていけば、誰でもできることです。

職場の上司や、学校の先生は、あなた自身ではありません。あなたが生きたい人生と言うのは、あなたにしか見つけることができないのです。

そのことを自覚して、自分の人生を生きましょう。そうすれば、毎日が楽しくなり、日々感じるストレスが減っていくことは間違いありません。

日々少しずつでもいいので体を動かすことを意識しよう

メタボリックシンドロームの予防するために、考えるべきことの三つ目は、運動です。

日々少しずつでもいいので、体を動かしましょう。

例えば、毎日通勤で使う駅のホームに向かう時に、エスカレーターを使わない。エレベーターを使わずに、階段を使ってみてください。

会社の中も同じように、なるべくエレベーターを控えて、階段いましょう。それをするだけで、一日の運動量は、かなり増えます。

しかしながら、運動量が増えたという実感は、なかなか感じにくいものです。その実感を得て、運動を継続させるために、便利なアイテムがあります。

それは万歩計です。万歩計を身に付けましょう。

そして意識的に歩くと、今日はこれだけたくさん歩けた、という達成感を感じられるようになります。

そしてそれがモチベーションとなり、今日は一駅歩いてみようか、いったような、体を動かすことに対する前向きな意識を持つきっかけを作ることもできるのです。

特に運動習慣がない方は、だまされたと思って万歩計を身につけてみてください。

まずは挑戦することが大切です。日々しっかりと体を動かすことが、メタボリックシンドロームの予防となるのです。

何を食べるか、よりも何を食べないかが大切

メタボリックシンドロームを予防するためには、食事に配慮することも必要です。

肉食が中心となっている場合は、野菜や果物中心の食生活に切り替えていきましょう。

決してベジタリアンになる必要はありませんが、本来体に必要な栄養は、自然な食べ物から取り入れることが1番簡単です。

特に日本人は、体質的にも、日本食が合うような、体の作りになっているので、和食を中心とした、栄養バランスを意識した食事に切り替えていた方が、健康を保ちやすいのです。

そしてしっかりと栄養が含まれた食べ物食べるようになれば、次に考えなければならないことがあります。

それは何を食べないか、ということです。食べるべきものを食べるだけでなく、食べないものを決めることも大切なのです。

例えば、遺伝子組み換え食品が多量に含まれている可能性がある、加工食品、こういったものを毎日食べ続けたら、いったい、体はどうなるのでしょうか。

もちろんそういった加工食品の体への影響は、体調や体質によって違うので、それ自体が全て悪いものとはいえないのかもしれません。

しかしながら、高血圧や糖尿病を予防していく、そしてメタボリックシンドロームにならないことを考えるのであれば、加工食品を極力控えていく事は大切なことです。

体を温めて水分をしっかり取り入れよう

メタボリックシンドロームの予防方法の5つ目は、体を温めること、そして水分をしっかりとることです。

特に夏場は、水分をしっかりとることを意識しましょう。

そしてなるべく、上質な水分を体に取り入れることにも注意を向けなければなりません。

上質な水分の定義は難しいかもしれませんが、なるべく新鮮な水を飲みましょう。

海外に行けば、水道水を飲めない国はたくさんあるので、ミネラルウォーターを飲むことが常識です。

しかしながら日本国内では、水道水を飲んでも、大丈夫だという認識があります。実際に水道水が危険だと、メディアで放送される事はほとんどなく、諸外国に比べれば、安全といえるかもしれません。

だけど、きちんとした飲料水としてのミネラルウォーターを飲んでいたほうが、より安全性としては確実ですよね。だから、水分を取り入れる時はミネラルウォーターを積極的に飲みましょう。

そして体を冷やさずに温めることも忘れてはいけません。

こういったことは、健康法としては基本的なことかもしれませんが、意識していないと意外と抜けてしまいがちです。

体にしっかりと栄養を取り入れることと平行して、上質な水分を取り入れることを意識的に、実践してみてはいかがでしょうか。

野菜不足の生活から卒業しよう

40代、50代になったら、野菜不足からは卒業しないと身体が悲鳴を上げてしまいます。

特に野菜に含まれるビタミン類は、貯めることが出来ないですから、毎日十分に摂取する必要があります。

しかし、1日に必要な野菜の量は350g。手のひらいっぱいの野菜量で、これを毎日、摂取するのは難しいです。

そこでオススメなのが、夜寝る前に、一日一杯の青汁を飲むことです。

青汁は野菜100%ですから、余計な成分も入っておらず自然な形でビタミンを補給することが出来ます。

1杯で1日に必要な野菜の3分の1を摂取することができるので、仕事が忙しい社会人や、外食に偏りがちな方にはお手軽で続けやすいのでオススメです。

値段も1杯150円程度。苦味も最近の青汁はリンゴをベースにした飲みやすいタイプもあり、飲みやすさは抜群に上がっています。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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