ダイエットが続かない女子向け!私が考えるダイエットのモチベーション維持に役立つコツ

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痩せたい。可愛くなりたい。ちやほやされたい。

多くの人がそう思っていると思います。今のままじゃダメだとは感じていても「変わる」というのはなかなかできることではありません。
私自身、今まで何度も変わろうと決心してきました。目標を決めて毎日必ず実行しようと思ったり、食事制限をもうけて劇的な変化を求めてみたり、しかし結局ダメということを何度も経験しました。
「変わるんだ!」と意気込んでモチベーションが高い時はいいけれど、結局何日も続かず、ダイエットが失敗に終わるということも多々あり、失敗したことによってまた自分に対する自信を失ってしまう。まさに負のスパイラルです。
今回はそういった状況から脱却したいと考えている人のために具体的な方法をを提案したいと思います。

太っているせいで今まで感じた恥ずかしい思いや、嫌な思いをしたことがある人はこの記事をきっかけに新しい自分に変わりましょう。

意識ではなく、まず環境を変える

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ダイエットを始めると「意識」を変えようとしてしまいますが、本気で変わろうと思ったら意識ではなく「具体的な何か」を変えなければいけません。
「私は痩せるぞ!」と未来の自分を想像するのは簡単で、どうやったら痩せれるのか調べるのは楽しい作業ですが、どんなに調べても実行に移さなければちっとも変わってはいないのです。調べたら即行動です。

恥ずかしい話ですが私の場合、チョコレートが大好きで、板チョコを1日1枚食べていた時期があります。そのころは部活をやっていたので太らなかったのですが、受験期に一気に体重が増えました。

大学生になりダイエットをはじめたとき私はお菓子ケース(チョコを入れておく箱)を捨てて、チョコを買わないようにしました。不思議なもので辛いのは最初の一週間くらいで、慣れると「食べたい」と思わなくなります。
私の場合は「具体的な何か」は「チョコを食べる習慣」だったわけです。そして「お菓子ケースを捨てる」ことによって環境を変え、チョコを買うときに踏みとどまるきっかけを作ることに成功しました。
ちなみに、大好きな食べ物を食べたい気持ちを抑えるためには、死ぬほど食べるというのも効果的らしいです。吐きそうになるくらいに好きな食べ物を食べると嫌いになるそうです。友達が言っていました。(あまりお勧めはできませんが…笑)

家の中でもかわいい服を着る

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誰にも会わないのだからと家ではジャージで過ごしている人も少なくないと思いますが、それはよくありません。

かわいい服を着ることによって「もうちょっと痩せたらもっと似合うのにな」「ここの肉がなければ脚を出せるのにな」という気持ちが出てきてダイエットを続けようという気持ちになれます。

また、ジャージだとおなかいっぱい食べても苦しくないのでどんどん食べてしまいます。食べ過ぎはダイエットの大敵です。

『一切ノ疾病ハ宿食(食べ過ぎ)を本トス』(食べ過ぎると病気になるよ)と釈迦も言っています!

腹八分目で食べ終え健康になろうという意味も込めてジャージはやめて、常にかわいい服を着るようにしましょう。

ダイエットの目的を書き出す

ダイエットに成功した時に自分は一体何を手に入れられるのかを考え抜き、それを紙にまとめて目に見えるところに貼っておきましょう。

「かわいくなりたい」「モテたい」「見返したい」「褒められたい」そういったことを具体的に書くことで苦しさの先にある楽しみを見据えて、ダイエットに取り組むことができるようになります。

自分の気持ちに正直に、たくさん書きましょう。

私の場合は下半身が太くて生足を出すのが恥ずかしかったのですが、ダイエットに成功したら着こなせるであろうデニムのことなどを書きました。

理想の体型(アイドルやモデル、女優さん)が決まっている方はその人の切り抜きも一緒にまとめておくといいと思います。

また、こんな話もあります。

ハリウッド映画史上、最も美しい女優と言われたエリザベス・テイラーもストレスにより、体重が80キロ代になってしまった際、自分の最悪な状態の全身写真を冷蔵庫に貼り、痩せて美しい体型に戻った時のために写真立てを買っておいたそうです。

結果、彼女は体重を50キロ代まで減らすことに成功しました。
目的を見失わない工夫が大切なのです。

「ダイエット日記」を書く

友達はダイエット日記をつけていました。

自分の太りやすい習慣を知り、改善することが出来ます。日記をつけるのはとてもいいことですが、毎日書く習慣のない人にはきついかもしれません。

私の場合は記述を忘れた次の日から、書く気が失せてしまい挫折してしまいました…。

向き不向きがあるようです。

ただ、マメな記録が得意な方は、ダイエット日記を書くことで自分の食生活やそのとき感じたことを客観的に見てダイエットの上手く行かない理由をあぶりだすことができます。

【日記で書く内容例】

◎食べたもの
◎カロリー
◎食べた場所
◎食べた時間帯
◎感想

私はダイエット日記には挫折しましたが、1日の終わりに振り返るようにはしていました。

夜寝る前にその日頑張れた自分を褒めることもモチベーション維持のためには重要です。

友達に宣言するor一緒にダイエット

自分一人だけのダイエットだと、ついつい甘いものに手が伸びてしまいがちになりますよね。そんな時は友達や家族に宣言して緩んだ気持ちを叱咤してもらいましょう!

私の場合は友達と筋トレを一緒にしていました。お話ししながら腹筋をしたり、手をつなぎながらリズムに合わせてスクワットをしたりをしました。

ダイエットというと苦しいことを我慢してやらなければいけないようなイメージですが、友達との筋トレ、これは楽しかったので是非試してみてください!
一人で孤独にダイエットをするより、誰かと一緒にダイエットを頑張る方が、気持ちの面で楽になります。

周りに一緒にできる友達がいない方にはダイエットサイトがおすすめです。ダイエットをしている仲間やライバルの状況を知ることが出来、自分のダイエット状況を報告することで、ダイエットのモチベーションを上げることが出来ます。

仲間がいるというのはいいことです。リアルでダイエット友達が出来ない場合は、ツイッターなどでダイエット友達を作ると良いと思います。
「自分一人だと思うから辛い」ということもあると思います。

ダイエットに関しては探せばいくらでも仲間がいるはずなので、ちょっと勇気を出して、ダイエットの相談ができる仲間を見つけましょう。

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