40代からのジョギング!初心者は始める前に『ジョギングを続けるコツ』を知っておこう

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40代の方で、過去に運動不足解消やダイエット目的でジョギングを始めてみたものの、三日坊主でやめてしまったという経験を持つ方も多くいることでしょう。

なんとなく「走る」と考えると、学生時代に体育の授業や部活で強制的に走らされたことを思い出し嫌になってしまうことでしょう。

では、三日坊主にならずにジョギングを継続的にしていくためにはどうすればいいのでしょうか。ただ漠然と走るというのではなくいくつかのことを頭に入れて走ると継続していけると思います。
今回はジョギング歴10年の私が『ジョギングを続けるコツ』を紹介します。

とても簡単なことなので参考にしてみてください。

なるべく毎日走るようにする

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ジョギングを継続させるためには、生活の中でジョギングをするということを習慣づけることが大切です。

少しの時間でもいいので毎日走るようにしましょう。

毎日走ると疲労が回復しないため、2日に1回、もしくは3日に1回程度休んだ方がいいという意見もあります。

習慣がある人ならそれでもいいと思いますが、ジョギングを初めて間もない人が定期的に休みを入れるとなると、休み癖が付く可能性があります。

そうなると「今日休んで明日からやろう」という考えをもってしまうようになります。
明日からやろうと言って明日から実際に行動できる人は多くなく、その人にとってその「明日」は当分来ないでしょう。

確かに毎日走ると疲労が蓄積され、怪我をする危険性もあるという意見はわかります。

そこで考え方を変えてみましょう。

ジョギング後にヘロヘロになって、疲労が蓄積されるような状態になるまで走らなければいいのです。

毎日走ることを意識しながら、まだまだ余力があるような段階でジョギングをやめるのもいいと思います。

毎日同じ距離を走る必要はまったくないので、長めの距離を走った次の日など疲れが残っていて体が重いと感じた日は距離を縮めたり、走るペースを落とすというのもいいでしょう。
時には歩きながらになることもあってもいいでしょう。

距離や走るペースは問題ではなくとにかく毎日走ろうと思うことが大切です。

最初は低めの目標を立てる

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10kg痩せるとかフルマラソン完走などという大きな目標はあってもいいと思いますが、ここで言う目標はもっと低い目標です。

例えば、休まずに10分走り続ける、それが出来たら次は15分頑張ってみようといった簡単な目標でいいです。
距離でいうと休まずに2km走り続ける、それが出来たら次は3kmというようなものです。

目標を立ててそれをクリアする、それができたら新たな目標に挑戦するということを繰り返していくと継続していくモチベーションも上がっていくと思います。

あまり高い目標を設定してそれがなかなかクリアできないと逆にモチベーションが下がってしまうので、最初は自分でも笑ってしまうくらいの低い目標から始めて徐々に目標を上げていくといいと思います。

マイペースに走ることを意識しよう

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他人と同じペースで走る必要はないので、自分のペースで走りましょう。
ただ、この自分のペースというのがどれくらいなのかというのは難しいです。

ペースが速すぎるとしんどいですし、怪我をする可能性も高くなります。
逆にペースが遅すぎても走っている爽快感がなく、つまらなくなってしまいます。

自分に合ったペースは自分にしかわからないので、走りながら探っていくことになります。

探る方法としてはまず適当に走ってみて、辛いと思ったら少しペースを落とす、遅いと感じたら少しペースを上げてみるといった感じで探っていきます。
または、最初はかなりゆっくりのペースから始めてみて、遅いと感じたら少しずつ上げていくという方法でもいいでしょう。

その日の体調で自分のペースも変わってくるので、いつも最初の走り始めはペースを探りながらというのがいいでしょう。

1人で黙々と走る場合は自分のペースで走れますが、友人と一緒に走ったり同じコースを走っている人がいるとペースが乱れがちです。

友人と一緒に走る場合は友人のペースが遅い場合は付き合ってペースを落として付き合ってあげましょう。
逆にペースが速い場合は無理して付いていくと怪我をする恐れがあるため、友人にペースを落としてもらうか置いていってもらいましょう。

かなり年配の方が同じコースを走っていて追い抜かれるということもありますが、若さを武器に対抗しようとしても参ってしまうのは絶対こちら側なので、あの人速いなー、くらいに思ってマイペースを保つことが大切です。

無理はしない

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強風の日や雨の日は休みましょう。

ずぶ濡れになって、風邪をひきしばらく寝込んでしまうなんてことになるとジョギングだけではなく実生活にも影響が出るので避けるべきです。

強風の日も向かい風だとまったく進まなく物凄くしんどいです。
走ることは一応可能ですが、何か物が飛んでくるという危険性もあり避けた方がいいと思います。

冬に雪が降る地域でも冬用の滑りにくいシューズを買っておけば、走ることは可能です。
普通の靴だと転んで怪我をする危険性があるため絶対避けましょう。

冬用のシューズでもツルツル路面や大雪の日はやめた方がいいでしょう。

ツルツル路面だといくら冬靴とは言え、滑りますし歩くのがやっとの状態も考えられます。
その状況で走るというのは流石に無謀です。
大雪の日はまず道がなく走ることができないのでジョギングより除雪を頑張りましょう。

また、走っている時に膝などに違和感や痛みを感じた場合もやめた方が賢明です。

ただ、ペースを落としてみると問題ない場合もあるので、その時は自分のペースが速すぎて体に無理がかかっていたということです。

もし、ペースを落としても痛みがある場合は素直に休みましょう。
痛みが長引く場合は病院に行って診てもらいましょう。

天気が悪い日や体調が優れない日は強制的に休まされる休養日と考えて素直に休みましょう。

ただし、1日、2日くらいの休養ならリフレッシュになりますが、それ以上休んでしまうと今度は体力が落ちてしまいます。

長めの休養明けで走り始める場合はこの点も考慮して、ペース遅めで距離も短めの段階から始めて徐々に体を慣らしていった方がいいです。

そのため怪我をした場合は大怪我なら完全に治るまで休み必要がありますが、軽めの怪我ならウォーキングや軽めに走るなどできる範囲で体を動かして体力を少しでも維持するのがいいと思います。

いかがでしたでしょうか?

運動不足やダイエット、体力増強に効果があるジョギング、ぜひ継続して健康な身体を手に入れましょう。

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