ジョギング用ランニングシューズの選び方。足の怪我を防ぐためにもシューズは店頭で購入しよう

4

ジョギングをする時に履く靴の定番といえばランニングシューズですが、ランニングシューズは決して安いものではありません。
シューズを選ぶ時にどう選んでいいかわからず店員さん任せにすると、結果的にものすごい高いシューズを買わされる恐れもあります。
そのシューズが自分に合えばまだいいとは思いますが、まったく合わずにただ損をしたという結果に終わる可能性もあります。

さらにランニングシューズは一度きりの買い物ではなく消耗品であるため、ジョギングをする方は年に数回は買い換える必要のあるものです。
ここではシューズ選びに失敗しないようにランニングシューズの機能を紹介し、選ぶポイントをアドバイスしていきたいと思います。

ランニングシューズの主な機能

陸上競技の競歩では両足共に宙に浮いた状態になると失格になります。
つまり歩くということはどちらかの足が地面に着いた状態のことを言います。
その反対に走るということは両足が宙に浮いた状態になることもあり、両足が地面に着いている状態にはなりません。

そのため着地は片足ですることになり、その片足に大きな負荷がかかることになります。
その衝撃は体重の3倍の負荷が膝やかかとや足首にかかっていると言われています。
その衝撃を軽減してくれる靴底のクッション性というのがランニングシューズの役割の一つです。

さらに、靴の中で足が左右にぶれにくくなっているというのも衝撃を軽減してくれる性能の一つです。
足を左右から軽く締め付けるような構造となっているため、足裏の脂肪を絞り出すような形にしてその脂肪で衝撃を軽減するようになっています。

また、すぐわかる特徴としては重さが軽いです。
軽いということはそれだけで走りやすく、足の負担も軽くなります。
ただし、靴底のクッション性と重さは相反するものです。
靴底のクッション性の高いものは少し重くなりますし、クッション性の低いものは軽くなります。

また、ジョギングでは大量の汗をかきます。
そのため靴が蒸れないように通気性がよく作られています。

なぜジョギングする時にスニーカーではダメなのか

スニーカーとは運動靴の総称のことです。
その意味ではランニングシューズもスニーカーの一種と言えます。

しかし、俗に言うスニーカーとは何かに特化したシューズではなく、どんなスポーツにもそこそこ使える運動靴と言った所でしょうか。

ジョギングするなら絶対にランニングシューズが必要で、スニーカーで走るなんてとんでもないという方もいます。
フルマラソン完走など本格的に取り組むならば、軽くて足の負担もより軽減してくれるランニングシューズは絶対に必要でしょう。
ただし、趣味の一環として走る程度なら別の話だと思います。
もちろんランニングシューズに比べると足の負担も大きく、タイムも距離も伸びないかもしれません。

ジョギングを始めたてでまだジョギングに適した体や筋肉ができていない時には怪我防止のためランニングシューズを履いた方がいいとは思います。
ただし、足の負担が大きいということは逆に言えば足の強化にもつながるとも言えるため、スニーカーで走るというのは絶対に悪いこととは言えないと思います。
もちろんランニングシューズに比べると怪我の危険性も高くなるため、より無理をしないように気をつけて走る必要はあります。

スニーカーはランニングシューズに比べると安く、特売のワゴンセールなどでもよく見るためお財布にやさしい靴だと思います。
スニーカーを選ぶ場合でも、ランニングシューズの特徴を理解して、代わりになりそうなものを選ぶといいのではないでしょうか。

ランニングシューズを選ぶ時のポイント

まずは購入方法ですがインターネットなどで選ばずにまずは自分でお店に行って、自分の目で見て買うのが一番いいと思います。
手にとって重さを確かめることもできますし、実際に履いてみてサイズやクッション性の確認もできます。

では、実際にランニングシューズを選ぶにあたってはどういう点に着目していけばいいのでしょうか。

チェックポイント1:価格

ランニングシューズは基本的には1万円を超える高価なものもありますが、そうではなく3000円から5000円くらいの安いものもあります。
この差は一体どこにあるのでしょうか。

店員さんによると、やはり高価なものはクッション性や軽さなどランニングシューズとしての性能がかなりいいということです。

一方で安いものはランニングシューズとして最低限の性能は持っていますが、クッション性などもそこまで優秀なものが多いということです。

ただし、安いものの中には性能はいいものの新製品が出たため型落ちして安くなっている場合もあるため、安いから性能がよくないとは必ずしも言えないです。

そう考えると何を選んでいいかわからなくなるので、まずは自分の懐具合と相談して購入するおおよその価格帯を決めるといいと思います。

チェックポイント2:サイズ

次に靴選びにおいてもっとも重要なポイント、サイズです。

普段の靴はこのサイズだから、ランニングシューズも同じサイズをと考えがちですがそれは違います。

普段の靴は基本的にピッタリ合うサイズを選んでいると思います。

ただ、運動をする靴ということでピッタリのサイズを選ぶとつま先が窮屈になり、ジョギング中に指先に血豆ができて非常に痛い思いをすることになる可能性があります。

そのため必ず、普段の靴より大きめの靴を選び、つま先にゆとりが生まれるようにしましょう。

チェックポイント3:性能

次は性能のチェックです。
チェックするポイントとしては靴底のクッションと軽さです。
ジョギングをこれから始める方や始めたての方はまだジョギングの体ができていなく怪我もしやすいと思うので、重量よりも靴底がしっかししていてクッション性の高いものを選んだ方がいいです。
まずは走りやすさよりも怪我防止が第一です。
ジョギングが慣れてきて、しっかり走れる体ができてきたら走りやすさを求めて軽めの靴にしていくといいと思います。

デザインは度外視で性能とサイズ重視で選んでいきましょう。
見た目は選んだ靴に色違いがあるかどうか店員さんに聞いてみて、あれば気に入った色を選ぶ程度にしましょう。

もし、予算に余裕があればシューズを2足目も買うというのもいいです。
1足のシューズをずっと履き続けるよりも、2足を交互に履いて靴を休ませながら使っていった方が結果的にシューズの寿命が長くなるのです。

足の怪我、血豆などを防ぐためにも、ぜひ自分にあったランニングシューズを選んで楽しくジョギングをしましょう。

関連リンク:管理人のオススメ健康法について

健康な身体、疲れにくい身体を手に入れるための健康法なら、1日1杯の青汁がオススメです。

実際に管理人である私が行っている青汁健康法の効果と、飲みやすいオススメの青汁について下記の記事にて紹介しています。

健康な身体を手に入れるなら1日1杯の青汁がオススメ!青汁健康法のメリットとは

健康に関心のある方、私のように疲れやすい・胃腸が弱い・仕事が激務でストレスフルな生活をしている方は、ぜひ一度、青汁による健康法を検討してみることをオススメします。

PR
  • このエントリーをはてなブックマークに追加