多忙な30代社会人は通勤中に足腰を鍛えよう!スキマ時間で出来る健康のための運動

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忙しい日常の中で、体調を崩しながらも健康に意識を向ける暇がない。

運動しなければならないことはわかるけど、休みが無くて、運動する時間がない。そういった日々を過ごす方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、忙しいことを言い訳に、運動をしなければ、身体は知らず知らずのうちに衰えていってしまいます。

老いは足腰から、徐々に迫ってきてしまうわけです。

特に足腰の衰えについては、30代になれば考えなければならないところです。

そこで今回は、30代で多忙な社会人が無理なく足腰を鍛える方法についてお伝えします。

通勤時間にトレーニングしよう

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多忙な社会人でも運動することを諦めてはいけません。

なぜなら、しっかりとマラソンやサッカーなどのスポーツをしようと思えばまとまった時間が必要になりますが、隙間時間を使えば、毎日でもトレーニングできるからです。
例えば通勤で自宅から駅まで移動する間、実はこの時間を使ってトレーニングすることもできるのです。
まず誰でも明日から始められるトレーニングがあります。
それは意識的に歩くことです。
家を出発して、駅に向かうまでの5分間か10分間、しっかりと歩きましょう。
今まではただ移動手段として歩いていたかもしれませんが、運動として歩くのです。
具体的には、まず状態をまっすぐに伸ばします。
そして腕をしっかり振りながら歩くことを意識しましょう。
そして足を交互に出しながら歩くわけですが、歩く時は1本の直線上を歩いているイメージを持ちましょう。
そのように歩けば、股関節が、足を内店させる筋力が働き、しっかりと太ももの部分に負荷をかけることができます。
そして歩くときの歩幅にも注意を向けましょう。
今までよりも、気持ち大股で歩くことで、しっかりと股関節が引き延ばされます。
たったこれだけのこと、歩くときに意識するだけで、家から駅までの時間が、立派なトレーニングの時間に変化するのです。

エレベーターを卒業して、階段を使おう

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家から駅までの間でできるトレーニングは、享保だけではありません。
階段があれば、階段も立派なトレーニングの場所となるのです。
あなたが今まで、エレベーターがあるところは、早いし便利だからエレベーターを使う。
そうしてきた場合は、エレベーターを卒業しましょう。
最寄り駅の階段だけでなく、会社内でも極力エレベーターを使わないようにするのです。
しかしながらもしあなたの勤めている会社のオフィスが、高層ビルの30階や 40階であれば、無理をする必要はありません。
いやむしろ、30階まで歩いて登ろうと思えば、通勤時間が大幅に伸びてしまう可能性があるので、やめておいた方が良いでしょう。
しかしながら、7階、8階程度であれば、十分に歩ける高さですよね。
だからもしあなたの勤めている会社が、そこまで高層階にないのであれば、階段を使うことを試みてください。
もちろん最初は、かなり足が疲れる可能性があります。
息も切れるかもしれません。
しかしながら、その疲れを感じたとしても、最初は少し張り切って階段を使うことを継続してみてください。
すると、最初の1週間2週間は辛く感じる日があるかもしれません。
しながら1ヵ月経過した頃には、全く違う感覚になります。
階段を上ることが普通になるわけです。
これは、学生時代に運動部に足していた方は、時間があることかもしれませんが、人間の体は、同じ運動を続けていけば、それに合わせた体に変化していきます。
では階段を登ることであっても例外では無いのです。
だからもしあなたが、運動不足気味だと思う場合は、階段を使いましょう。
エレベーターに乗る機会を極力減らしていくのです。
することで、特別な運動時間を取らなくても、しっかりと足腰を鍛えることができるのです。

座っている時は太もも全体の筋肉を鍛えよう

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ここまで歩いている時間には、享保ができるとお伝えしました。
そして階段を使って移動することで、しっかりと足腰に負荷をかけてトレーニングすることができることもお伝えしました。
つまりここまでは移動しているときにできるトレーニングについてお伝えしてきたわけですが、動いていない時間、つまり座っている時でも実はトレーニングは可能です。
例えば通勤電車の中で、運良く目の前の席が空いて、座れたとしましょう。
その場合、普段のあなたならどうしているでしょうか。
ここぞとばかりに、目をつむって、ガタンゴトンと心地よく電車に揺られながら、眠るという方も多いのではないでしょうか。
もしあなたがしっかりと足腰を鍛えていきたい、そう思うならその座ったら眠る習慣はもうやめてしまいましょう。
なぜなら座っている時間は、太ももの内側を鍛える格好の時間となるからです。
つまり人がたくさん乗っている電車の中であったとしても、下半身のトレーニングは可能なのです。
それではここからは具体的な、座りながらできるトレーニングの方法お伝えします。
座席に座ったら足を組むのではなく、まずは足先を揃えてまっすぐ座りましょう。
それができたらその後は両膝を合わせて膝の内側に力を入れます。
思いっきり力を入れたらプルプルと膝が震えるかもしれませんがまずは全力で力を入れてください。
そしてそれを10秒間キープします。
10秒間キープできたら、力を抜いてリラックスします。
2 ~3秒休んだら、また同じように両膝合わせて力を入れましょう。
これを電車の中で座りながら5~10セット行うのです。
これは一度やった程度では、大きな変化は感じられませんが、1ヵ月ないしは2ヵ月続けてみてください。
その変化は、継続することで実感できるものなのです。
座りながらできるトレーニングはこれだけではありません。
先ほどお伝えした、太ももの内側を鍛えるトレーニングをしてもまだ時間があれば、今度は腰回りの筋肉を鍛えましょう。
その方法はいたって簡単です。
まず先ほどお伝えした方法と同じように、膝を揃えて座ります。
そしてそのままほんの少しだけ床から足を浮かせるのです。
1~2センチ程度、他の人が見ても、浮かせているのかわからない位少しだけ浮かせるのです。
これは一度やってみていただいたら分かるのですが、かなり負荷がかかります。
いきなりそんなに長い時間はできないかもしれませんが、まずは5秒程度から、この足を浮かせる運動をはじめましょう。
そしてこれも5回から10回セットで行います。
そうすることで下半身だけでなく、腰回りの筋肉も鍛えられるのです。
ここまでお伝えしたようなトレーニングは継続することが大切です。
そしてこのような運動だけでなく健康を保つためには体に必要な栄養しっかりと取り入れることも大切です。
健康体を手に入れる為には、運動と栄養、これらのことを俯瞰的に考えることが必要です。
無理なく足腰を鍛えていきたい場合は、今回お伝えしたような、運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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