健康な身体を手に入れるなら1日1杯の青汁がオススメ!青汁健康法のメリットとは

年齢を重ねてくると、若い頃よりも疲れや体調不良を感じやすくなってしまうものです。

「20代のころは1日4時間程度の睡眠で問題なく仕事ができていたのに、最近は7時間眠っても取れない…」

何かとストレスのたまりやすい現代社会では、このようなことを感じている方は多いのではないでしょうか?

疲れやすい、という程度であれば、日常生活に大きな問題は起こらないかもしれませんが、実はこの疲れやすいということが体の不調を引き起こす主原因になっている場合もあるのです。

結局、人間が病気になってしまう最終的な理由は、自然治癒力・免疫力の低下です。

遺伝的な病気や突発的な事故でない限り、人間の引き起こす体の不調はこの自然治癒力・免疫力の低下が根本原因となるのです。

疲れにくい体を作っていくならば、本来肉体が持っている「自然に体の調子を良くしていく力」「ウィルスから身を守る力」を高めなければなりません。

そういった本来の体の機能をしっかりと働かせるためには、日々の食生活の中で必要な栄養素を、必要なだけ取り入れることが大切なのです。

しかしながら、忙しい日常生活を送っていると、しっかり野菜を食べることや、様々な種類のフルーツを習慣として食べる事は簡単ではありませんよね。

そういった場合は健康補助食品やサプリメントなど、便利なものを取り入れていけばいいのです。

特に青汁は簡単に飲めるので、健康食品の入門としてはうってつけのアイテムの1つです。

そこで今回は、1日1杯の青汁を飲む健康法が「健康で元気な身体作り」に効果的な理由についてお伝えします。

青汁と言えば「まずい」「飲みにくい」と思っていませんか?

青汁と聞けばあなたはどのような印象を持っているでしょうか?

その昔テレビコマーシャルで「まずい、もういっぱい!」というフレーズ流行りましたが、その名残で青汁=まずいと言う印象持っている方は少なくないのではないでしょうか。

もしもあなたがそういった印象持っているのであれば、まずはそれを払拭させましょう。

実際に青汁飲んだ人であれば分かることですが、現在の青汁は、そこまでマズいわけではありません。

当然、美味しいのかまずいのか、それは個人の好みによって違うことであり、味覚によっても違うことでしょう。

だから、誰もが別にまずくないよ、と感じるわけではありませんが、実際に飲んでみるとお茶とほとんど変わらない、と感じる人もいるのです。

実際、管理人が飲んでいる青汁『サンスターの粉末青汁』は苦味がマイルドで、子供にはキツイかもしれませんが、大人であれば別段、嫌悪する苦味はありません。

大手青汁メーカーであるサンスターは、粉末青汁よりさらにマイルドで飲みやすい「おいしい青汁」タイプもあり、こちらはリンゴをベースにしているので、より苦味が薄くフルーツジュースのような味わいになっています。

そのため、味に関しては昔の「苦い・まずい・けど身体に良い」といった時代から、だいぶ選択肢が増えているので、心配はないと思います。

実際、私の妻は粉末青汁を「まずい」と言って飲まなかったのですが、リンゴをベースにした「おいしい青汁」にはハマっていました。

青汁=どれも苦い、というのは昔の話なのです。

しかも、青汁は作り方も簡単です。
適量スプーンいっぱい取り出して、ミネラルウォーターや牛乳に溶かすだけ。それをしっかりかき混ぜれば、簡単に飲めてしまうのです。

自宅でコーヒーを作るよりも簡単ですよね。

そしてこの程度であれば、忙しい朝の時間でもパッとできます。

青汁は、忙しい現代人にとっては、非常に取り入れやすい健康法なのです。

あなたが、もし

「青汁ってマズいんでしょ?」

「野菜不足が気になっているけど、青汁はちょっと苦いから嫌だな…」

そういう誤解があるなら、まずはだまされたと思って飲んでみましょう。

青汁の値段は1杯150円~200円!コーヒー代と変わりません

また、青汁は値段もそこまで高いものではありません。

もちろん上等なものはそれなりの高額な値段になりますが、インターネットや薬局で買える低価格の物探せば、千円程度でも購入できるタイプの青汁もあるのです。

ただ、やはり安いものは苦味が強く「青汁飲んでみたけど、まずくてとても続けられなかった」というケースもあるでしょう。

そういった場合は、青汁=全部同じ味、と考えずに、色々な青汁を試して継続的に飲めそうな、自分にあった味の青汁を見つけることが大切です。

青汁がどれだけ健康にいいことを理解していても、継続しなければその効果は簡単に感じられるものではありません。

だからまずは、入り口として青汁を手に入れることから始めてみてはいかがでしょうか。

青汁は万能の健康食品ではない!疲れを感じたら休養を取る事も大切です

先ほど健康的な体を手に入れるためには、青汁を飲むことが効果的である、とお伝えしました。

ですが、もちろん青汁だけで健康な身体を作ることは出来ません。

例えば、仕事が連日詰まっていて、疲れが全然取れないしストレスも溜まっている…といった場合に、青汁を飲んでいれば疲労があっという間に回復するかというと、当然、そうではありません。

その場合、やるべき事はたった1つです。

休養しましょう。とにかく体を休めることを最優先にさせてください。

そしてできれば体だけでなく、心も休ませましょう。

日常生活のストレスから切り離した環境に自分自身の身を置いてください。パソコンや携帯電話のメールを確認する必要はありません。
携帯電話の電源も切ってしまって良いでしょう。

人工的な建物や、ディスプレイの光等、身体にとってストレスになるものもシャットダウンしましょう。

とにかく体と精神を休ませることそれを最優先させるのです。

住むという漢字、木のそばに人がいる状態を表しています。

これはつまり、人間は自然な環境の中に入れば体が休まるということを表しているのです。

先人たちの知恵といえる情報ですが、休養するときは徹底的に休ませることが大切です。

ストレス発散も当然大切なのですが、ストレスを発散するために1日中スポーツをしていた場合や、1日中カラオケボックスで大声を出していたら、逆に体にとってストレスになる場合もあるのです。

だから、どうしようもない疲れをもしあなたが感じていたとしたら、まずは全身を休ませることを優先させてみてはいかがでしょうか。

「青汁を飲めば今の疲れから解放される!」

と勘違いしている人も多いですが、青汁はあくまで健康な身体を作る補助的な役割しか持っていません。

十分な休養と、適度な運動。そして青汁による栄養バランスの補助があって、はじめて健康な身体、疲れにくいタフな身体が手に入るのです。

青汁に含まれるクエン酸、ビタミン類が疲労回復を助ける

青汁にはクエン酸やビタミン類が豊富に含まれています。
クエン酸やビタミンは、疲労回復に大きく関係しています。

クエン酸は肉体的な疲労の回復を助けます。筋肉に貯まった疲労の原因である乳酸を追い出してくれるので、例えば毎日歩きまわる営業マンなどには、必須の栄養素といえますね。

ビタミン類は、肉体的な疲労の回復効果はもちろん、精神的な疲労も取り除いてくれます。

例えばビタミンC。

美容に効果があるビタミンCですが、実はストレスの排除にも役立っているのです。

人はストレスを感じると、副腎と呼ばれる腎臓の裏側にある臓器から耐ストレスホルモンを出し、ストレス(イライラ感)を緩和します。

その耐ストレスホルモンの排出をサポートするのが、ビタミンCなのです。

逆に言えば、ビタミンCが不足している人はイライラしやすく、ストレスもたまりやすい…という事になりますね。

これらの栄養素が詰まった青汁は、疲労が回復しやすい身体・疲労が溜まりにくいタフな身体を作るにはうってつけの健康食品と言えるでしょう。

もしあなたが、疲れを感じて会社から帰ってきて、その後すぐにビールを飲む、甘いお菓子をバクバク食べる、そういう習慣を持っていたとしたら、それは身体にとって良いことではありません。

疲れを感じているのであれば、家に帰ってきた後、もしくは寝る前などに1杯の青汁を飲んだ方が体にとっては優しいのです。

青汁を飲むことによって、クエン酸やビタミンC、その他、現代人が不足しがちな野菜に含まれるビタミン類をしっかりと体に取り入れる事が大切です。

こういったクエン酸やビタミン類を意識して食事のメニューを構築することは、一人暮らしで忙しい仕事をしている場合などは、なかなか大変ですよね。

だから、夜遅く帰るのが当たり前になっている人や、自炊する時間がない人ほど、効率的に必要な栄養を取り入れる事は考えればなりません。

青汁なら、さっと作って飲むことが出来ますから、体力的、時間的な負担もありません。疲労回復に必要な栄養を、効率的に取り入れる事ができるのです。

青汁に加えて運動をすればベスト!血液循環を改善しよう

先程も書きましたが、疲れにくい身体・健康な身体を作るために必要な事は、青汁を飲んで必要な栄養素を取り入れることだけではありません。
体の血液循環も改善していく事を、意識しなければならないのです。

なぜなら、血液は全身のあらゆる組織に酸素やエネルギー栄養を運ぶ役割を持っています。

その血液循環が滞れば、それだけで体が疲れやすくなる事は、想像に難くないですよね。どんなに青汁で栄養をカバーしても、それが全身に送り届けられなければ意味がありません。

だから、血液循環を良くしていくことは、疲れにくい体をつくるためには大切なのです。

では一体何をすれば血液循環は良くなっていくのでしょうか?

答えは単純。運動をすることです。

できれば、筋力トレーニングなどの無酸素運動ではなく、ウォーキングやエアロバイクなどの有酸素運動を取り入れましょう。

有酸素運動は心臓に負担をかけることにもなりますが、それによって心肺機能強化させていくことにもつながるのです。

血液循環は心臓のポンプのような役割を担っているわけですから、心配機能高めて事は健康的な体を保つためには外せないことなのです。

だから、疲れにくい体を効果的に手に入れるためには、こういった運動と、青汁により、必要な栄養を取り入れていくことが大切なのです。

私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ


青汁やビタミンサプリと聞くと

「苦味があって飲みにくい」
「値段が高そう」
「効果があるのか疑問」

という人が多いと思います。
私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。

しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。

機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。

厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。

当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。

ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました

その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。
ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。

前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。

サンスターの粉末青汁


青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。
そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。

1日分の野菜不足をこれ一包 サンスターの粉末青汁


サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。

サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。

野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。
コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。
(実際に、友人の管理栄養士に聞きました)

サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。
本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。

青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。

青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。

価格は30杯分で4500円です。送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。
ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。

色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。
本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。

ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。
そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。

青汁ゼリー(青りんご味)


どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。
焼津水産化学工業株式会社(東証一部上場)の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。

青りんご味のおいしい青汁ゼリー



私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。
青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。

私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。

妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。

ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。

もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。
1本当たりの食物繊維は3.6g。1食分の野菜を摂取することが出来ます。

粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。
価格も、お試しセットは980円とお手頃。通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。

ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。
あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。

青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。

どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。
今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

サンスターの粉末青汁 公式ページ

青りんご味のおいしい青汁ゼリー 公式ページ

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