糖尿病のリスクを上げる食べ物と食習慣まとめ。食べてはいけない食品リスト

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若年性糖尿病と言う言葉があるように、糖尿病のリスクはもはや中高年者だけのものではありません。

糖尿病対策は年齢問わず必要なことなのです。

では一体どのような食べ物がどの余分にとってリスクとなるのでしょうか。

また逆にどのような食べ物であれば糖尿病の予防となるのでしょうか。

そういった知識を持って日々食物選択することが、糖尿病を予防するためには必要です。
そこで今回は糖尿病のリスクを上げる食べ物と、正すべき悪しき食習慣についてまとめて紹介します。

お菓子ばかりを食べている

糖尿病は血糖値が高くなってくるとその状態になるリスクが高まります。

自然の食物の中に含まれている糖分はそこまで体に悪いものはありませんが、加工されたお菓子の糖分は自然なものとは桁違いの糖分が含まれています。

特に、人工甘味料など科学的に調合された甘さを感じるための科学物質は体に取り入れるほど健康を害していく可能性があるのです。

子供の頃お菓子をほしがったとしても、ほとんどの親が子供にはお菓子を与えていなかったかもしれませんが、もし子供のころからお菓子を食べ続けてきた自覚があれば注意が必要です。

人間の体の健康は長年の蓄積によって保たれるものです。

だからたとえ幼少期だったとしてもそういった不摂生をしていた過去があったとすれば年齢を重ねた時にその結果が糖尿病という形で出てしまう可能性もあるのです。

仮に現在でもお菓子を頻繁に食べる習慣があるのであればそれはもう今日限りでやめしょう。

お菓子を食べたくなったのであれば果物や、ご飯を食べたほうがいいのです。

当然食べ過ぎは良くありませんが、お菓子を大量に食べるのであれば果物を大量に食べた方が健康にとっては良いのです。

食材を買うときに成分表示を確認していない

あなたはスーパーマーケットなどで日々の食材を買うときに成分表示を確認しているでしょうか。

もしその確認を怠っていたとしたら、それは改めましょう。

仮にあなたが成分表示を今まで見ていなかった場合、値段が安い加工食品の成分表示をじっくりと一度見てみてください。

その内容が小麦粉や味噌など、わかるものであれば問題ありませんが、聞いたことがないような横文字や、明らかに化学調味料のように感じる言葉があったとしたら、それがどういう成分なのか調べる癖をつけましょう。

これは調べていけばわかることですが、世界各国では禁止されているのに日本でのみ導入を認められているような化学調味料というのはたくさんあるのです。

そして、そういったものが使われている食材は驚くほどあります。

これは調べていけばわかることですが、日本で暮らそうと思えば科学調味料と無縁で過ごすことはできないのです。

だから成分表示を確認して食材を選ぶことで、その量を減らすことが大切です。

食材を何でも焼くか油で揚げている

スーパーマーケットで食材を買ってきて、それをまず焼くか、油であげるか、そういう風に調理することを前提としているのであれば、それも改める必要があります。

なぜなら野菜や果物に含まれている大切なミネラルなどの栄養素は温めることで破壊されてしまう場合があるからです。

食材によっては焼くことや煮込むことが良い場合もありますが、ほとんどの野菜は生野菜の方がしっかりとした栄養を取り入れやすいのです。

だから、野菜を生の素材として食べる習慣がない場合はそれも改めていきましょう。

そうすることで体の栄養バランスが保たれ結果として自然治癒力も正常に働きます。

体の栄養バランスがとれた状態でいた方が、血糖値は上がりにくいのです。

だからもしあなたに生の野菜を食べる習慣がないのであれば、その習慣を変えていきましょう。

糖尿病の予防となると、糖分を抑えることばかり考えがちですが、その前提としてそもそも病気になりにくい体を作ることが大切なのです。

食べたくない時でも食べている

糖尿病のリスクを高める習慣の四つ目は、食べたくない時でも食べる習慣です。

これは真面目な人ほど多いのですが、1日3食必ず食べなければならない、そのような強迫観念に近いものを持っている方がたくさんいます。

そういった人は前日の飲み会で胃袋がパンパンに膨らんでいる状態になっているにもかからず、きっちりと朝ごはんを食べようとします。

体はもうこれ以上栄養を求めていない状態になっているにも関わらず、ルールを優先させて無理に食べようとしてしまいがちなのです。

つまりこれは何をしているかというと、自分の体からくるサインや感覚を完全に無視してしまっているのです。

人間には動物的な本能があるので、食べたい時に食べるべきであり、食べたくない時は食べない方が良いのです。

しかしながら会社などに行くとみんなで一緒に昼ご飯を食べようということで、あまり食べたい気分ではない時でもご飯を食べなければなりません。

このような自分の体の感覚を無視し続けること、で結果として食べたくない時でも食事をとっている場合が多いのです。

この体の声を無視することそのものが、体に不調をきたしやすくなる原因の1つなので、この習慣もしあれば改めていかなければなりません。

水を飲まずにコーヒーとジュースばかりを飲んでいる

タバコを吸う人は、コーヒーが好きな場合が多いです。

また夜はお酒と一緒にタバコ飲みたい、そういう方も多いのではないでしょうか。

特に夏場などは仕事終わりのビールは喉が潤っておいしいですよね。
日中は商談のために喫茶店でアイスコーヒーを飲んで、仕事終わりは立ち飲み屋で生ビールを飲む。このような習慣を持っている人は、現代のビジネスもたくさんいます。

あなたがもし、このことをビジネスマンの醍醐味として楽しみにしているのであれば、この習慣も今日でやめましょう。
なぜなら健康な体を保つためには生ビールよりもコーヒーよりも飲むべきものがあるからです。

それは新鮮な水です。

人間の体ほとんどが水分です。
だからミネラルウォーター等、ほとんど余計な加工がされていない水分を日常的に取り入れるべきなのです。

もしあなたが普段何か喉が渇いたと思ったときに、真っ先にお茶やコーヒーや生ビールを選んでいるようであればそれは改めましょう。

喉が渇いたら水を飲むこと、このことを意識するだけでも少なからず糖尿病の予防となるのです。

まずは水をしっかり飲むこと。そして野菜をしっかり食べて糖尿病を予防しましょう。

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