ダイエットに禁物のラーメンやお酒とどう付き合うか?食べ物の誘惑に対する考え方

太りたくない!!でも、ラーメンってなぜあんなに美味しいんだ…!?
春雨では物足りない…!スープ春雨なんかじゃお腹は持たない…なんなら「ラーメン食べたい欲」を爆発させているだけでは…!?
さて、悩める乙女でも、サラダや現場身ばかりで暮らしているわけではありません。
意識高い系女子ではあるまいし、朝ヨーグルト、昼はサラダ、夜は抜く日もあるしワインとチーズだけで済ませちゃう…なんてことは出来ません。
女性らしくありたくても、「おいしい」と感じるものに嘘はつけませんし、女性だからって女性らしいと呼ばれるものばかり食べては居られません!
飲み会、女子会、敵はスイーツばかりではないのです…!
そんな女性のために、気になるけれど「くだらなくはない」太る食べ物に関する話題をもってまいりました。「出来るだけダイエット」というダラダラダイエットを続けている女性…筆者は、割とそれでいいと思うのです。

■ダイエットの頻度とレベル
腹筋の割れている女性が、「一生筋トレ」という言葉を残していました。
所詮、なりたい体重、維持したい体系がある場合、ず~っと今の生活のまま暮らすよりほかはないのです。
今日頑張れない人は明日もがんばれない。つまり、「今頑張るだけ」の人は一生痩せません。
だからって「じゃあ生活を変えて、楽しみを捨てよう☆」というような極端な話ではダイエットと呼ぶには厳しすぎると筆者は思っています。
本人がどこまで痩せたいかは分かりませんが、基本的に「ちょっとくらい我慢しても痩せはしない。…つまり、ちょっとくらい食べても太りはしない」と考えています。
そりゃあ「今日もちょっと、明日もちょっと」を繰り返せば「ちょっと」ではなくなります。
ですが、毎日飲み会ではないですし、たまに帰り道にワッフルを頬張っても罰は当たりません。
気まぐれに一日だけマラソンしたって痩せないみたいに。
ワッフル分のカロリーなんて、毎日また普通の生活をしてれば「たまる」ものではありません。
そもそも、採ったからって100%吸収するわけではないのです。
「うわ、なんだか太ってきた」と思ったら運動。「もう安心(痩せてはないけど元の体重に戻った)」と思ったらまた食べる。
そんな生活も大切だと思うのです。
大事なのは体重と代謝の維持。落ちてきたなと思ったら容赦出来ませんが、それも「自分のやる気と許せる範囲」と十分に話し合いすることが大切です。

■飲み会の後のラーメンを美味しいわけ。
飲み明けのラーメンは美味しいと言います。
何故、飲んだ後のラーメンは美味しいのでしょう。

アルコールを飲むと、肝臓が動き出すのは皆様周知の上かと思います。
そのとき、肝臓がアルコールを分解する為糖分を使います。飲めば飲むほど、私たちの体は当分が減り、また、エネルギーを消化することで炭水化物も分解して消費しているのです。体はエネルギーを欲しがっています。
また、アルコールとしての水分は体にはたまらず尿として排出してしまう為、腎臓が動き、この時塩分も抜けて行ってしまいます。

さらにさらに。ラーメンにはイノシン酸をはじめとする、アルコールを分解する働きのある栄養素がふんだんに含まれているんです。
だから、飲み明けのラーメンは美味しいというわけ。アルコールで酸性に染まった体にアルカリ性の「かんすい」(麺に含まれます)を放り込むと体は中性に緩和されます。

このようにアルコールには強いラーメンですが、やはりカロリーはというと…とんでもないことになっているのは言うまでもありません。
ラーメンを食べる為に違うところで控える…!のは女性の「あたりまえ」。

■お酒とラーメンの両方にいい顔するには…?
お酒がメインなのかラーメンがメインなのかを重点に置いて、たとえば太りにくいお酒を選択することが大切だと言えます。

太らないお酒の代表は「甘くないお酒」。
たとえばウーロンハイや緑茶ハイなど、あまくないもので割ることでカロリーを抑えることが出来ます。食欲を抑制する意味ではグレープフルーツなんかもお勧め。
炭酸で割るアルコールは薄まることも大切ですが、炭酸によって満腹感も有られるのでGOOD!
美味しいお酒を飲みたい日にはラーメンを我慢するか、フォーなどのカロリーの低い面を食べるのが大事。
ラーメンにおいて、スープのカロリーはすごく高いですが、女性でスープまで飲み干している人はなかなか一般人では見かけません。(よほどラーメンが好きな女性は見かけますが)
女性がラーメンを食べる際に気を付けることは「替え玉」しないこと。
替え玉するくらいなら具材を増やしましょう。炭水化物よりはタンパク質。最近では「多そう」に見えてももやしだらけだったりするラーメンもあるので、店選びも肝心だと言えますね。

■ラーメンで太るかお酒で太るか甘いもので太るか。
実はこれ、どれか一つをえらぶことでグッと太る確率が減ると思っています。
と、いうのもこの3つがそろうと、やはり「太らない方がおかしい環境」になってしまいますよね。

あえて「ラーメンで太るのは仕方ない」と割り切って「他のもので太ってたまるか」と辛抱すればご褒美感覚であまり苦にはなりません。
お酒が好きな人は、シメは我慢。ぐっといいお酒を飲みたい人は「それだけに賭ける」ことが大切。
あれも、これも…ではだめだということですね。

■食べるタイミングはやはり昼がいい。
と、いうのも、夜の流れは主食、シメ、デザート…と3つすべてを採りがちだからです。
御昼間に取ることで動くこともできますし、すぐ眠るという罠もあまりありません。
休日の昼間に「これだけの為に」動く…という動く運動も兼ねています。
とくに、甘い物やラーメンは最近「おいしいところ」にいくと大抵並びますよね。
上手に移動時間を使って減量するもよし、座ってだらだら食べるよりも、食べたいもののために並び、食べ終わったらすぐ退散…が、また太らないためのコツでもあったりするのです。
机の前にいたら「もう少しここにいるならもう一品頼もうか」という雰囲気に、とくに大人数ですとなりがちです。

夜の「折角だから」の雰囲気に流されないためにも、しっかり計画を立てて動ける昼の間の時間がお勧めですね。

美容やダイエットに効果的な習慣

いかがでしたか? 美容やダイエットに役立つ手法・知識は、様々なものが有りますね。

美容やダイエットには、バランスの良い栄養、日々のミネラル摂取が重要です。
そのため、大前提として食生活を見直すことが必要です。

しかし、忙しい日々の中で野菜や果物を毎日摂取するのは難しいものです。

そこでオススメなのが、1日1杯の青汁を飲んでビタミン・ミネラルを補充する方法です。

詳しいやり方や効果は下記の記事にまとめています。

青汁が美容やダイエットに効果的な理由。1日1杯の青汁で内側から綺麗になれる秘密とは?

無理なく内側から綺麗になるためにも、飲みやすい青汁を選んで1日1杯飲み、ビタミン・ミネラルを補填しましょう。

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