美白を保つための日焼け対策!おしゃれと日差し対策を両立するコツ

今年こそ美白する!段々日差しもやわらかくなり、紫外線が気になる日よりとなってきましたね。
美白といえば、春夏関係なしに一年中ケアするのが基本と言われていますが、忙しい女子には「美白」のために一つ一つ縛っていくのは大変。
と、いうのは、美白といえば肌や髪を全身ケアする散布状のケアの他にも、夏でも袖まであるものだとか、冬でも日傘だとか、反射することを考慮して白の服を着ない…等、普段のオシャレさえもカットアウトしてしまうような本格的なものがほとんど。
実際、もともと焼けやすい人に関してはそこまでしないと「白くなってきた」感を実感することはあまりできません。
普段から美白を心がけてビタミンCを採るようにしたり、そういったサプリメントを摂取するのを基本的に習慣にしている人以外は、美白に関しては「割と面倒くさい」部類のケアに入るのではないでしょうか。
本日は、「春から始める!」夏の為の美白ケアについてまとめてみます!
もともと肌の色が濃くて焼けやすい人も、肌の色が白くて夏の日差しにすぐ負けてしまう人も、是非一読してみてください。

■下地と化粧は美白の第一歩。
化粧下地に紫外線カットの成分が入っているものは、基本的に大いに美白したい女子の為の時間短縮になります。
と、いうのも、化粧下地といえば毎日使うものですし「時間がないから」と省いたりすることはまずありません。
「紫外線カットの成分」自体に荒れてしまっては意味がないので、自分にあったPAの度合いを選んで使っていきたいところ。そして…
ベタつくとあれちゃう。油分が多いと浮いてきちゃう。サラサラだとあまり伸びない。
等、下地に関していろいろな悩みがありますよね。

下地で荒れていては美白の第一歩にも及びません。
ベタつくとあれちゃう…という人は、上乗せするファンデーションをパウダリータイプに変更したり、仕上げにおしろいを使うなど、ちょうどいい保湿力になるように調整が大事。
油分がういてきちゃう人は、肌質に合っていない可能性が高いので下地自体の変更が必要かも。反対に乾燥して油分がういてきている可能性も考えられるので、下地前の保湿が重要。ファンデをウェットタイプに変えるのも一つの手ですね。

また、サラサラで伸びない…!といった悩みには、いつもお使いの乳液を混ぜてもOK。
使い続けている乳液ならば「荒れる・荒れない」の悩みも解決ですね。

そしてお化粧。実はお化粧において、PA紫外線予防の成分が入っていなくても、肌に一式化粧品を乗せることで簡易的にも紫外線の防備策になっていることが実は重要な部分。
海に行くにしても、山に行くにしても、化粧は乗せないよりは乗せておいて方がより紫外線は防げるのです。

下地をつけて、お化粧をする。当たり前のことですが、やはり毎日続けていることが美白への第一歩となっていることは言うまでもありませんね。
化粧品をつけることに関して、よく「首まで」といいますが、夏場に関しては普段そこまでしていない人も範囲を広げてお手入れすると一括でケアが出来て時間も短縮できますよ。

オススメなのは、その上から、サンカットのスプレータイプの日焼け止めをふること。
そして、顔全体を包むようにしてなじませます。そうすると、化粧崩れも防止出来て紫外線予防効果もUP!
保湿、紫外線予防の下地、化粧、仕上げのスプレータイプの日焼け止め。
夏は重ね技で楽ちんケアが大事。
夏の暑くて大変な時だからこそ「くずれない」というケアが大切になってくるのです。

■日焼け止め対策は何処までするか?
冒頭で述べた通り、紫外線対策に「ハマリ」すぎていて、【一体どこで白肌をお披露目するの…!?】という女性(とくに歳のいった方)をよく見ます。
家の中なのか職場でなのか。いづれにしろ、「日常はおしゃれを完全に捨てています!大事な日の為に」というタイプの人はいるものです。
本人が納得にしているのでそれはそれでいいのですが、やはり夏はおしゃれの半分を捨ててしまう(しかも暑いのに完全防備)というのがどうも開放感のある夏には暑苦しいなと感じてしまいます。

男性にも「そこまでしなくても」と言われつつある夏のケア。
「そのあたりまでなら可愛さもキープ」出来ている、遊びにもお出かけにも対応できるスタイルで夏を乗り切りたいですね。

筆者はむかし、山用海用の日焼け止めSPF50PA+++のものを2~3時間ごとに塗り直しながらティッシュを街頭で配っていたときがあるのですが、実際割と焼けました。
汗なんかでムラが出来たことは否定できませんが、日向に一日当たることにおいては「全く焼けない」というのはやはり難しいのだ…ということも思い知らされましたね。
だからこそ、筆者は思います。とにかく日焼け止めを塗っても安心できない。
やはり、日陰にいることが大切なのだ。
では、日焼け対策として、お出かけスタイルを保ったまま焼けないためには…?

■やはり日傘はスタイル的にも満点だった
筆者はやはり日傘推しです…!持ち歩くのに多少不便があっても、おしゃれスタイルから大きく掛け違えることはないですし、やりすぎ感もありません。
白の洋服は反射光で顔が焼ける。その心配も、日傘があれば緩和できるのです。

オススメは【パゴダ傘】。
パゴダ傘って何…!?と思われる方も多いと思いますが、ちょっとクラシカルなお洋服を召される方はみたことがあるかもしれませんね。
傘の先側の布がすぼんだような形になるタイプのこの傘は、お嬢様率アップの今年是非お勧めしたい傘。
日傘専用でレースとフリルたっぷりの女子受け抜群の日傘を買うもよし、晴れ雨兼用のシックなものを求めるのもいいかと思われます。

参考URLを見て、なんとなく「ああ、街中で見たことあるかも」という方もいるのでは?
今年、可愛く日焼けを防止したいのであれば日焼けはマストアイテムの一つ。

また、傘なんて持ってる歩くのはアクティブなおでかけにはやはり向かないなぁ…という悩みの方には【女優帽】がお勧めですね。
こちらは毎年夏に流行るマキシスカートにもぴったり合うつばの広い帽子。
今までトライしたことの無い方も、髪の日焼けの防止にもなるので是非手に入れてほしいです。

夏だからっておしゃれを諦めたくない女子に、お勧めの特集でした。

美容やダイエットに効果的な習慣

いかがでしたか? 美容やダイエットに役立つ手法・知識は、様々なものが有りますね。

美容やダイエットには、バランスの良い栄養、日々のミネラル摂取が重要です。
そのため、大前提として食生活を見直すことが必要です。

しかし、忙しい日々の中で野菜や果物を毎日摂取するのは難しいものです。

そこでオススメなのが、1日1杯の青汁を飲んでビタミン・ミネラルを補充する方法です。

詳しいやり方や効果は下記の記事にまとめています。

青汁が美容やダイエットに効果的な理由。1日1杯の青汁で内側から綺麗になれる秘密とは?

無理なく内側から綺麗になるためにも、飲みやすい青汁を選んで1日1杯飲み、ビタミン・ミネラルを補填しましょう。

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