仕事が忙しくて心が疲れている女性にオススメの気分転換法

毎日お疲れ様です!
人によってライフスタイルはさまざまで、休日の使い方も人それぞれに違うもの。
休日は土日に固まっているので旅行を楽しむだとか、一日はぐーたらして次の日は張り切って遊ぶとか、休日はずっと家にいてとにかく体を休めるとか。

昔は、学校が終わったら、バイトが終わっても、夜の街で楽しんでいたけれど、最近はどうも家にこもりがちだ。
平日はとくに、直帰が目立つ。なんて方もやはり、社会人となればそこそこに多い意見なのではないだろうか。
親元を出て、一人暮らしをしているなら尚更!家の用事…というのは仕事の日も休みの日も毎日のようにあるもので、そう考えると、綺麗好きな人には年がら年中休みなんかないのかもしれないですよね。
休みの日には掃除をして、洗濯物をして。買い物をして洗濯物を取り入れて。
夜は早めに寝ないと日常に差し支えてしまうから。

昔はよく飲み会にも行っていた人でも、そういった時間の流れの中で「時間の使い方」に癒しを求めることが実際少なくなっているのでは?と筆者は思います。
さて、本日は「ちょっと疲れた」という女子の為の、平日の活力の取り戻し術をご案内!

■平日のアフターに「休日」を作る。
平日…というのはどうして「明日」のことを考えて生きがちです。
昔こそ、明日のことなど考えずに0時を越えても本を読んだり、ゲームをしたり友達と会ったりしてきたのではないでしょうか。
もう社会人となった女性にとって、美容をとっても生活をとっても、ながながと夜の街をほっつき歩くことはなかなかできなくなりました。(危ないですしね!)

ですが、平日のアフターに「休日」を、たとえ30分だけでも作ることによってリフレッシュできる効果…というのは思いがけないほど大きかったりするんです。
「いいことがあった」というのは、日々活力となりうるんですね。
「最近なんもないな」は「何のために」という果てのない疑問のきっかけになってしまいます。
「何のために働いているのか」「何のために、付き合いの為に会社の飲み会へ」
「したいことってなんだろう」「たくさんあるけど時間がないや」
そう考えると、女性って止まらないんです。
普段ネガティブに考えないことでも、精神的な気持ちの持ちようってリアルに生活にかかわってきます。
運気…なんていうとオカルトっぽいですが、考え方ひとつ次第で明日を「少し気持ちを入れ替えて」生き抜くことは可能なんですよね。
明日から「平日アフター一人旅」をやってみませんか?

■一人でお茶をする
場所は何処でも構いません。
情報サイトなんかでこっそり自分だけのお気に入りを発掘するのもいいかと思います。
人のいい人って、案外「自分の時間」がなかったりするんです。
友達とも、恋人とも、家族のメールも30分だけほったらかしにして、甘いものを食べる時間を設けてみませんか?
曜日で決めてもいいですし、「今日はしんどかったなー」という日でもOK。
そういうときは「でも、家に帰って○○しなきゃいけないし」という考えは1日だけ忘れてしまいましょう。
毎週お茶…というのも出費がかさみますから、駅構内のおいしいワッフルをひとつ買い食いする。なんてのもOK。

■普通電車で帰る
「家に帰りたくないなぁ」という気持ちをそっくりそのまま。
快速でスッと帰って立て続けに家事やスキルアップなどにせかせか時間を使うのもライフハックで素敵ですが、たまには始発駅の電車なら快速ではなく普通電車に乗って、座ってのんびり帰ってもよし。
例えば一冊本を買って、普通電車でゆっくり読みながら帰るだとか。
ちょっと一息、夕方だけども昼寝しちゃうとか。
ただひたすらに携帯でネットサーフィンするとか。
週末行きたい場所。今度食べたい場所。時間を作れば色んなことが出来ます。
「時間がない!」「無駄なことに時間を使っていられない」という人に【程よい言い訳】は大切です。
普通電車に乗ってしまえば、もう時間は貴方のものです。

■通勤で使うものを新調する
無駄なお金を使っていられない。時間もよ。
という方は、もう一つ、まだまだ許せる言い訳を。たとえば会社で使うものを新調しましょう。
ブランケット、マグカップ、暖かくなってきたら今度は冷房が…というようなオフィスレディにはかかせません。
また、筆記用具を始めに、文具も最近は便利なものも出そろっていますよね。
とくにこの春の時期なんかは、新入社員さんを始め学生さんなども新しく文具を買いそろえる時期。
便利で「あったらいいのになあ」とおもっていたものが、意外とそんなに高くない値段で売っていたりするんですね。
例えば、封筒を楽にあけることの出来るオートカッターだったり、ちょっと重みがあってすらすら書きやすいボールペン、ただの紙をめくるときに使うゴムだって、最近はカラフルでかわいいものがそろっているんですよ…!
いっつも同じものを使っている女子、なんとなく今あるものを使っている女子。
カラーをそろえて見たり、便利道具で仕事の効率化をはかってみたり、たまには本屋さん兼文房具屋さんに立ち寄ってみるとベストアイテムと巡り合うことが出来るかもしれませんよ。

他にも、靴や傘、社内でだけ履く履き物なんかも、この春買い替えるのにぶらっと街に出てみるのもいいと思います。

■おうちに帰ってからも。
一度おうちに帰ると外には出にくい。その考えもわかるのですが、ちょっと一息ついたら近場の温泉に行ってみたりしませんか?
是非お勧めしたい、平日の温泉。
土日のスーパー銭湯を思い浮かべては「イモ洗い」を思い浮かべ「余計に疲れがたまりそう」と、そんな考えも平日なら十分にカットアウトできてしまうんです。
毎週木曜日は「あともうひと踏ん張り」のために、自宅から30分圏内でいける温泉に手を出してみてはいかがでしょうか。
最近は、都内や府内でも天然温泉がわきだしていることが珍しくないんですね。
「マイ銭湯セット」と称して使ってみたかったシャンプーの試供品なども試すことが出来てしまう、お湯だってお肌にもいい…!マッサージ器が好きな人は、ちょっとゆったりして帰るのもいいですしね。
こちらも口コミなどレビューを参考に、混み具合やお湯の良し悪しなどをもとに検討してみはいかがでしょうか。
まるで、「今日は休日だったのだ」という気分に浸れることは間違いなし。

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