女性がダイエットで失敗しないために知っておくべき基本知識

さて、ダイエット…という表現をする人は、普段から運動や食事制限をしている人ではありません。
つまり、「ああ、最近体を絞ってないなあ。そろそろ色々制限したり調整しないと、やばいかも」という感じで通常の女性はダイエットを始めるわけです。
ですが、ダイエットといっても「運動する時間はないし」ということで食事制限という手っ取り早い方法で、辛く長い間苦労をする手立てをしているのではないでしょうか。
街を見れば「本当にそんな辛い思いをしてそこまで痩せたのか?」というような細身の女性だらけ。
ですが、やはり太る人には太る理由があるのです。

本日は、いまさら聞けないダイエットの基本を改めてみましょう!
「これは出来ない!」でも、「これは出来る」。
そんなチョイスでも、0よりは一歩前へ!
夏の肌見せシーズンが来る前に、脂肪を少しでもやっつけていきましょう。

■痩せる為の準備をする
痩せる為の準備…とは、所謂痩せやすい体をあらかじめ作っておくということです。
こう言ってしまうと、「作れるものなら作っている」と片付けられてしまいそうですが、ここで「痩せやすいからだ」とは、そもそもどういったものだったのかまとめて見ましょう。
まずは、物を燃やす体です。
つまり、燃費の悪い…消化の早い、代謝のいい体です。
いまどき流行の「温活」。というものをご存知でしょうか。暖かくなってきたのであまり皆様意識しないかもしれませんが、「温活」というものこそ、暖かくなっても厚くなっても続けるべきなのです。
「暑くて大変なのでは…!?」と思われがちですが、真夏であろうと長そでを着ろということではありません。
春、夏と暖かくなってくると、どうしても冷たい物を摂取しがちですが、それがどうして体の代謝を落としてしまいます。
冷たいものを食べても、それを補足するようなものを摂取する(生姜など)。頻繁に食べない…ということがポイントになりそうですね。

そして、痩せていく代謝をあげるのに必要不可欠なのが、健康な内臓と筋肉です。
大きな筋肉は、ただ寝ているだけでもエネルギーを使ってくれる、大切な味方!
普段から、筋肉に栄養を与えるつもりで育てて行かないと「痩せようとして色々しても痩せない」という体になってしまいます。
たとえば、肝臓がいいと単純に代謝はよくなります。
ビタミンBやタンパク質を食べると筋肉のサポートになります。
単純なことですが、普段かた口にする頻度や割合によって、「たまに食べるおやつ」が体に及ぼす影響力は様々。
【痩せてる人は我慢してるんだ!私はあんな生活は無理だ!】と思いがちなのが世間の女性ですが、「炭水化物はほぼ取らない」という人でも、食べるときはラーメンを食べてスープまで間食するし、食べるときはデザートのメニューを片っ端から注文したり…しているようですよ…?

つまり、普段から×頑張った○作ってきた体が大切だということ。

■男女で違う体のつくり方。
男性は筋肉が付きやすいそうですが、女性はどうしても筋肉が付きにくいようです。
なので、通常で言うと「まずは走って体力づくり」というのが基本なのだそう。
とくに、筋力を作るための筋力がついていないと、腰を壊したり首を言わしたり…してしまうんですね。
「ちょっと無茶するだけでは痩せはしない!」ということを肝に銘じて体を作っていきたいところ。
走りが無理なら歩く量を増やしましょう。
体作りの基本は最初の「しんどい」を乗り越えたら完了です。
「この距離ならやっていけそう」という分がいい感じでレールに乗り「距離を伸ばそうかな」という段階になったら、体を壊さない程度の基礎体力作りは完了。
ステップアップしてもいいのですが、「てっとりばやく、痩せたい」という人はこのまま部分痩せに挑戦しましょう。

■筋肉をつけるなら大きな部分!
お腹をひっこめたいなら、腹筋ローラーがお勧め!
上半身が細いのに下半身デブだ…!という女性にはぜひ試してもらいたい運動です。
腹筋ローラー自体は、運動の仕方はさまざま。
筋力がそんなにない方でも、あるていどの基礎体力をつけていれば行き来するだけでも次の日の筋肉痛から効果を感じることが出来るでしょう。
1か月続けることが出来れば、お腹を割るのも夢じゃない…!
「まずは一か月」という気持ちでカレンダーとにらめっこしましょう。
なお、筋肉をつけると「体重」自体は増えることがあります。
脂肪よりも、断然筋肉の方が重いからです。
女性がしり込みしてしまう悩みの一つではありますが、「見た目」をとるのか、「見た目が悪くても数字」を気にするのか、考えてみれば悩む理由はないはずです。

■栄養がない物をとる必要性がない
食事制限といえば、「カロリー」が低い物。という認識で、どんどん栄養素をカットしてしまう女性がいます。
そんな意識がなくても、カロリーをカットすれば、採れる栄養素は減ってしまいますよね。
まずは野菜の種類を増やす。プラスのダイエットを心がけてみてください。

口に入れるもので気を付けること。
・食事の前に水をプラスしてデトックスと満腹感を促す。
・野菜の種類を増やして、炭水化物率を下げる(0はダメですよ!)
・もう一品、増やして「おかわり」をやめる
・カロリー制限などのサプリメントをプラスする。

■溶かしても流さないと意味がない
「デトックス!」というと、今やいろんなものを思い浮かべますよね。
温泉、岩盤浴、体を温めて脂肪を燃焼する…と聞けばだれでも聞いたことのあるデトックスですが、そもそも「流れ」なければ意味がありません。
大事なのは定期的なマッサージ。
皆様行っていますか?

お風呂で暖まった後に体の中心に向かってマッサージ。
足のマッサージだって、むくみを流すだけではありません。やわらかくなったセルライトなども、一緒に流すことが出来るのです。
体が温まっている瞬間は、毒素やむくみ、他のものをつぶして流すチャンス!
「あーあったまったな、脂肪燃焼だ」と思っていた女子にはもうひと踏ん張りしてほしいのです!

■数字そのものよりも
ダイエット=体重 という女性がいまだに多く、体重計をもとにダイエットの成功や失敗を決めている女性がほとんどかと思われます。
ですが、膨らみと引き締め部分、そして健康的か否かが大事なポイントなのを忘れないで。
計るならばメジャーで隅々まで。
重さよりもしっかりした体のデザインが出来ると思いますよ。

美容やダイエットに効果的な習慣

いかがでしたか? 美容やダイエットに役立つ手法・知識は、様々なものが有りますね。

美容やダイエットには、バランスの良い栄養、日々のミネラル摂取が重要です。
そのため、大前提として食生活を見直すことが必要です。

しかし、忙しい日々の中で野菜や果物を毎日摂取するのは難しいものです。

そこでオススメなのが、1日1杯の青汁を飲んでビタミン・ミネラルを補充する方法です。

詳しいやり方や効果は下記の記事にまとめています。

青汁が美容やダイエットに効果的な理由。1日1杯の青汁で内側から綺麗になれる秘密とは?

無理なく内側から綺麗になるためにも、飲みやすい青汁を選んで1日1杯飲み、ビタミン・ミネラルを補填しましょう。

PR
  • このエントリーをはてなブックマークに追加